POG一口馬主情報局

POG、一口馬主のための情報サイト。ドラフト型POG開催中。2歳馬、3歳馬の次走近況情報も掲載。キャロットクラブの出資馬の選び方や種牡馬別の配合や厩舎・調教師データなどを解説

次走報

2019年3月20日
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【赤本・青本・POGの王道・丸ごとPOGなど】2019-2020 POG本・関連書籍発売日まとめ

※情報は随時、更新します

■POGの達人 完全攻略ガイド 2019~2020年版

発売日:2019年4月26日
発行者:光文社

[Amazon] https://amzn.to/2OdZwF3

【内容】
1、総力チェック! 300頭以上のカラーパドック
2、育成牧場徹底リポート
3、東西有力厩舎リポート
4、注目調教師インタビュー
5、血統評論家・水上学の「新種牡馬ジャッジ」
6、達人達のオススメ10頭

■丹下日出夫と鈴木淑子POGの王道 2019〜2020年版

発売日:2019年4月25日
発行者:POGの王道編集部/双葉社

[Amazon] https://amzn.to/2OdQKqH

■競馬王のPOG本 2019-2020

発売日:2019年4月25日
発行者:競馬王編集部/ガイドワークス

[Amazon] https://amzn.to/2Oj9SUx

【内容】
・レジェンド山本昌による社台グループ探訪
・昨年はサートゥルナーリアが該当。話題の【毛の馬】
・大好評「袋とじ オフレコ黒服トーク」
・超人気企画! 栗山ノートなど定番コンテンツも充実



■2019-2020年 最強のPOG青本

発売日:未定
発行者:ベストセラーズ

■週刊Gallop臨時増刊 丸ごとPOG 2019-2020

発売日:未定
発行者:サンケイスポーツ/週刊Gallop

■POGの達人2019-2020(赤本)

発売日:未定
発行者:須田鷹雄/FLASH編集部

■POG虎の巻

発売日:未定
発行者:デイリースポーツ/馬三郎

◆その他参考図書

■馬体は語る

発行者:主婦の友社

[Amazon] https://amzn.to/2Ojc7Hr

■POG・クラブ馬選びに役立つ 走る馬がわかる本

発行者:サラブレ編集部

[Amazon] https://amzn.to/2EVngb7

■一から始める! サラブレッド血統入門

発売日:2019年4月1日
発行者:KADOKAWA

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2019年度デビュー新種牡馬分析[キズナ・ゴールドシップ・エピファネイア・リアルインパクト]


2019年3月18日
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AlphaさんのコントラチェックがフラワーCを制す

POG20190317_1
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――――――――――――――――――――――――――――――――――――

AlphaさんコントラチェックがフラワーCを制覇。おめでとうございます!

コントラチェックの母リッチダンサーからは3頭目の重賞勝ち馬の誕生。そしてここまでデビューした8頭の仔のうち4頭が獲得賞金1億円を超えています。これは名牝といってよいでしょう。

ここからは個人的な見解。リッチダンサーの仔はムーンクェイクに代表されるように気性的に少し難しいところがあります。実際、コントラチェックは逃げた3戦は全勝、逆に逃げなかった2戦は敗戦を喫しています。このことからポイントになるのは次走オークスでどの騎手が乗るかではないでしょうか。どの騎手が乗っても東京2400mを逃げ切るというのは至難の業だとは思いますが、個人的な評価でいえば、ルメール騎手はそういう騎乗をそこまで得意としないでしょう。

でも今回の結果を踏まえると同厩のグランアレグリアをNHKマイルCに回して、こちらにルメール騎手に乗ってもらうという采配もありえるかもしれませんね。

フラワーCでは、2着にウメチさんエールヴォアが入線。こちらは出世レース・エリカ賞の勝ち馬です。エリカ賞を勝利した牝馬といえば、アドマイヤグルーヴ・ヴィルシーナと高確率でG1ウイナーとなっており、本馬のその流れに乗ってきそう。とにもかくにも、ここで賞金を加算できたのは大きいでしょう。まだ次走は発表されていませんが、ここで無理をしなければオークスでもいい勝負ができるのではないでしょうか。今年の牝馬戦線のレベルは高いですが、オークスの適性という意味ではこの馬はトップに近いところにいるような気がします。

牡馬戦線では、皐月賞トライアル・若葉Sをれいじろうさんヴェロックスが勝利。こちらもおめでとうございます! 今回、川田騎手は「反応が鈍かった」と言っていますが、それでいてあの完勝っぷりですからね。皐月賞に向けての上積みが大きいでしょうから、こちらも楽しみな1頭です。

それにしてもジャスタウェイ産駒は脚元の癖が強くて、一口的にもPOG的にも選びづらい部分があったかと思いますが、それでいて初年度からこれだけのいい馬を当てる金子真人オーナー。本当におそるべしです。

▼全参加者の指名馬一覧
http://freestylefarm.sengoku-jidai.com/horselist_18.htm

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次走報

2019年3月17日
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【3歳馬次走報】カウディーリョ・ボスジラは山吹賞、タイセイモナークは青葉賞へ

■レース別 出走予定

※個人調べにつき情報が古い・誤りがある場合がございます。ご了承ください。

★3/30 アザレア賞 [阪神芝2400m]
ショウリュウイクゾ(浜中)、アドマイヤユラナス(福永)、レッドジェニアル、プランドラー

★3/30 山吹賞 [中山芝2200m]
キタノインパクト、バラックパリンカ、カウディーリョ、ボスジラ

★3/30 UAEダービー [メイダン ダ1900m]
デルマルーヴル

★3/31 伏竜S [中山ダ1800m]
ノーヴァレンダ、マスターフェンサー、デアフルーグ、モンペルデュ、ラインカリーナ

★4/6 平場500万下 [阪神芝1600m]
ゴータイミング、キングオブコージ

★4/6 ひめさゆり賞 [福島芝2000m]
ギルマ

★4/6 ニュージーランドT [中山芝1600m]
ロードグラディオ(藤岡佑)、アンブロークン、ヴィッテルスバッハ、アガラス、グラナタス、ココフィーユ、ホープフルサイン、アフランシール

★4/7 桜花賞 [阪神芝1600m]
アウィルアウェイ(石橋脩)、クロノジェネシス(北村友)、シェーングランツ(武豊)、ビーチサンバ(福永)、シゲルピンクダイヤ(和田)、ダノンファンタジー(川田)、メイショウショウブ(池添)、ノーワン(坂井)、アクアミラビリス(デムーロ)、アウィルアウェイ(石橋)、ルガールカルム(三浦)、レッドアステル(戸崎)、グランアレグリア、フィリアプーラ、ヒデノヴィーナス、ノーブルスコア、ジュランビル、ホウオウカトリーヌ、オーパキャマラード、メイショウケイメイ

★4/13 アーリントンC [阪神芝1600m]
ヴァルディゼール、トオヤリトセイト、カテドラル、オーパキャマラード?

★4/14 皐月賞 [中山芝2000m]
サートゥルナーリア(ルメール)、アドマイヤマーズ(デムーロ)、ダノンキングリー(戸崎)、サトノルークス(池添)、ニシノデイジー(勝浦)、ブレイキングドーン(福永)、シュヴァルツリーゼ(石橋)、ヴェロックス、ラストドラフト、クラージュゲリエ、アドマイヤジャスタ、メイショウテンゲン、ナイママ

★4/20 あずさ賞 [京都芝1800m]
ジャストアジゴロ、ドラウプニル

★4/20 新緑賞 [東京芝2300m]
サクララージャン、ホウオウサーベル

★4/21 フローラS [東京芝2000m]
カレンブーケドール、ウインゼノビア、フォークテイル?

★4/27 青葉賞 [東京芝2400m]
サトノラディウス(三浦)、ピンシェル、ランフォザローゼス、アドマイヤスコール、ピースワンパラディ、タイセイモナーク、キタサンバルカン?、マイネルサーパス?

★4/28 スイートピーS [東京芝1800m]
フォークテイル?

★4/28 端午S [京都ダ1800m]
オルトグラフ、アスターペガサス?

★4/29 矢車賞 [京都芝2200m]
ブランノワール

★5/4 わらび賞 [新潟ダ1800m]
フェードアウト

★5/4 プリンシパルS [東京芝2000m]
アトミックフォース、キタサンバルカン?、マイネルサーパス?

★5/4 京都新聞杯 [京都芝2200m]
カントル(デムーロ)

★5/4 橘S [京都芝1400m]
ファイトフォーラヴ、ウィンターリリー、アスターペガサス?

★5/5 NHKマイルC [東京芝1600m]
ダノンチェイサー(川田)、ロードグラディオ(藤岡佑)、アドマイヤマーズ、アガラス、マイネルフラップ、ファンタジスト、ディキシーナイト、フォッサマグナ

★5/12 青竜S [東京ダ1600m]
オーヴァルエース

★5/16 鳳雛S [京都ダ1800m]
キンゲン

★5/19 オークス [東京芝2400m]
フィリアプーラ、コントラチェック、エールヴォワ

★5/25 葵S [京都芝1200m]
エイティーンガール、ラミエル

★5/26 日本ダービー [東京芝2400m]
ニシノデイジー(勝浦)、サートゥルナーリア(ルメール)、マイネルフラップ、ラストドラフト、ダノンチェイサー、クラージュゲリエ

★6/12 関東オークス [川崎ダ2100m]
マドラスチェック

★6/16 ユニコーンS [東京ダ1600m]
デュープロセス




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yosou

2019年3月15日
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予想大会「複勝名人への道」投票所

毎週、中央競馬の重賞で複勝圏に入る馬を選ぶシンプルな予想大会です

優勝者には、賞品をご用意しております。新規参加をご希望の場合はコメント欄に参加の旨をお書きください。そのコメントをもって参加受付としますので、そのまま投票して頂いて結構です(今週より予想大会に参戦できます)

ルールは こちら

今週の対象レース:

「フラワーC」「ファルコンS」「スプリングS」「阪神大賞典」

※1stシーズンの期間は 中山金杯~宝塚記念 です

・投票は各レースにつき1頭までです。2頭以上の投票は無効です
・投票・変更は各レース発走予定時刻の5分前までにお願いいたします
・コメント欄が見つからない時は記事一番下の「パーマリンク」を押してください

◆オプションの説明
【単勝勝負】1レースのみ選択して単勝を予想。的中で単オッズ×3倍
【一点入魂】1レースのみ選択して複勝を予想。的中で複オッズ×当週対象レース数(G1はさらに2倍)
※使用可能回数・詳しいことはルールをご覧ください

▼前節までの途中経過はこちら
http://freestylefarm.sengoku-jidai.com/pointdata.htm



<順位表>
1位() 金太郎・4000pts ※10週連続
2位() 桜木悟史・3180pts ※9週連続
3位() ランディ・3010pts
4位() GIGA・2790pts ※5週連続
5位() ローレライ・2580pts
6位() yukimiyu・2170pts
7位() 千代翁・2120pts
8位() オーゴンカープ・2110pts
9位() bankerz・2040pts ※4週連続
10位() たっくん・1770pts
11位() 桜館・1760pts
12位() 2525紫・1610pts
13位() 地球限定シンガー・1050pts
14位() かってぃー・960pts
15位() 桜橋みさと・820pts
16位() みゅうげ・760pts
17位() 黙殺常習犯・630pts
18位() わらびもち・490pts

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2019年3月13日
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2019フィリーズR 上位馬の血統分析(ノーワン・プールヴィル・ジュランビル)

■1着 ノーワン

正直なところ、この血統が1400mの重賞を制したことには驚いた。まず母がフサイチコンコルドと同血、そしてバレークイーンに連なる一族であること。加えてハーツクライ産駒が全般的に中距離以上で活躍することが多い点、その中でも「父ハーツクライ+母父Nijinsky系」の配合をチェックしても中距離型が多い。

さらに視野を広くして、母系にNijinskyが入るハーツクライ産駒という意味ではアドマイヤラクティカレンミロティックチャロネグロといった長距離型が賞金上位になっており、字面だけでいえば中距離で活躍するイメージのほうが勝る。

本馬に関しては後学のためにニューワールドレーシングのHPをチェックしたところ、以下のような記載があった。

この一族からは仕上がりの早い産駒が出やすいのかもしれない。父ハーツクライはクロスの強い繁殖牝馬との組み合わせで活躍馬が出ることが多く、母系にあるNorthern Dancerのクロスをハーツクライの母系にあるLyphardを通じて増幅させているのも特徴的。

ハーツクライにクロスの濃い繁殖が合うという点は他の血統評論家も話しており、覚えておいて損のない話と言える。そして、そのクロスがNorthern Dancerの場合、晩成傾向が薄まる。この話は2年前にカテドラルの解説で説明した。カテドラルは2歳時にデビューから2連勝した。

筆者は以前より「Sadler’s Wells持ちのハーツクライ牝馬に注目」ということをここで書いていた。このパターンには、昨秋悲願のG1制覇を果たしたリスグラシューやダービー卿CTを制したマジックタイムが該当する。もっともこの理論をもとに出資を決めたアリストラインは1勝クラスで燻っているのだが…。

それはさておき、リスグラシューはマイルでも走れるし、この「ハーツクライ+Sadler’s Wells」の組み合わせの距離適性は意外と短い方向に振れやすいのかもしれない。

■1着 プールヴィル、3着 ジュランビル

プールヴィルとジュランビルは、両方とも配合表の中にRahyが入っている。そういう意味では、今回のフィリーズRは血統的な要素が強めに反映されたことが伺える。

せっかくなのでこの機会を使ってRahyについておさらいすると、母はカナダの年度代表馬Glorious Song。その母の半弟がDavil’s Bag。Rahy自身の半弟がSingspielと、日本のファンにも馴染み深い一族出身の種牡馬である。

特徴としては、母Glorious SongがHalo由来のスピード色が強く、全体的に短距離志向が強くなる点。わかりやすいのは中山1200m重賞・クリスタルCを勝ったトキオパーフェクトだろう。それ以外にもスプリングSを勝ちながらも1200m戦でも好走が多かったフライングアップルなどがいる。

フライングアップルのように中距離にも対応できる馬もいるものの、日本国内に限っては短距離志向が強いため、プールヴィル・ジュランビルに関しては本番に向けて距離延長はマイナス材料となるだろう。

ただ、それでも血統的には日本への適性は高く、桜花賞以降も適距離に戻ればまたいい走りを見せてくれそうで、今回の一戦をまぐれとは思わずに今後もチェックしていきたい。

ちなみにプールヴィルの父La Havreの産駒は現2歳で2,3頭登録されており、中でもダイワセントライト(ノッテビアンカの2017)はプールヴィルと母父が同じ3/4同血となっている。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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