POG一口馬主情報局

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ポルトフォイユが5馬身差の快勝で初陣を飾る!(動画あり)

| 2件のコメント

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>金太郎さん
最後に指名して頂いた母ヒカルアモーレは指名済みですので変更をお願いいたします


先週のハイライトはやはりポルトフォイユ(父ディープインパクト、母ポルトフィーノ)でしょう。ビッグレッドさんは昨年、指名8位で兄ポルトドートウィユを拾って、今年は1位でフォイユを指名、縁のある血統になりつつあるのではないでしょうか? 新馬勝ちおめでとうございます!

さて、これで6月開催が終わったわけですが、今年の6月開催は昨年よりも地味な印象を受けました。2年ぐらい前からPOGの世界では「2歳の6月からガンガン使おう!」みたいな空気があったと思うのですが、今年は一部のクラブ法人がその方針を少しだけ改めたように感じました。

そこで実際にデータをとってみると、興味深い結果が出てきました。

■クラブ別デビュー頭数[6月]
サンデーR:5頭(2014年)→5頭(2015年)
社台RH:2頭(2014年)→6頭(2015年)
G1レーシング:1頭(2014年)→1頭(2015年)
キャロット:8頭(2014年)→1頭(2015年)
シルク:8頭(2014年)→1頭(2015年)

この結果の捉え方は個人によって違うかと思います。
ただ私なんかはキャロットやシルクの激減は非常に気になるわけです。キャロットクラブの2歳馬の近況を見ていると、今年はやたら慎重な調教師が多い。ゲートを合格させても、すぐにはデビューさせず、放牧に出す調教師が多い。

もちろん、ここ3~5年ぐらいのデータをとって論じる必要はありますが、昨年からのこの変化を見ると「僕たちははいつも通りにいくけど、キャロットさんやシルクさんは少し遠慮してね?」というサンデーRさんの言葉が聞こえるような、聞こえないような、そんな気さえしてしまうわけです(笑)。

仮にこういう大人の話し合いが本当にあったところで、私はそれを批判をするつもりはありませんが、こうしたノーザン・社台グループ内の勢力図というのはPOGや一口馬主をしていく上で気にしておいて損はないと考えます。



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2件のコメント

  1. 桜木さん
    コメントありがとうございますm(__)m

    今年はドラフト順位や駆け引きなど一切考えずに素直に欲しい馬を指名しました。
    ポルトフィーノは去年も残っていたので指名しましたが、たまたま欲しいと思った馬が
    ポルトフィーノだったという感じです。
    ドラフトでも人気になった馬だったので、無事に新馬勝ちしてくれてホッとしてます。
    今シーズンもよろしくお願いしますm(__)m

  2. >ビッグレッドさん
    コメントありがとうございます。
    今回は少頭数ということもあって馬群に入った際はどうかなどの課題はあるんでしょうが、それを差し引いてもいい勝ち方でしたね!兄弟での2年連続ダービー出走、見てみたいですね!!

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