POG一口馬主情報局

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ディアデラノビアの2013(ドレッドノータス)【キャロットクラブ募集番号46】

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これまで長年、POGを運営してきた経験や、独自のデータ・傾向分析から競走馬への出資に関する考え方をお伝えします。

<主な分析ファクター>
・種牡馬傾向、性別による傾向
・厩舎力、厩舎傾向
・DVDでの動き(怪我のリスク)

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46_ディアデラノビア2013

父:ハービンジャー
母:ディアデラノビア
牡馬

募集価格:5,000万円
予定預託先:矢作芳人厩舎

この馬の全兄にあたるのが先日、新潟の新馬戦を快勝したサンマルティンです。北海道シリーズを中心に結果を出していたハービンジャー産駒が新潟の高速馬場にも対応したということで注目の1頭です。

ハービンジャー産駒の成功パターンのひとつが「サンデーサイレンス直仔の牝馬との交配」ですから、これは確率的には成功しやすいでしょう。
つなぎの形も芝への適性は高そうで、兄と同じようなパフォーマンスは期待していいと思います。

ここで矢作厩舎の話をさせてもらうと、矢作厩舎の使い方はよくも悪くもハード。矢作師が過去に自身の書籍の中で書いていましたが、競争馬はレースに使ってもナンボというところがあります。
そうなると、何度もレースに使えるようなタフな血統のほうが結果を出してくれるわけです。実際、スーパーホーネット(ロドリゴデトリアーノ)やグランプリボス(サクラバクシンオー)などが厩舎の代表馬になっています。

逆にディープ産駒のようなタイプはあまり歓迎できません。ディープブリランテがダービーを勝っていますが、その後引退に追い込まれていることからもわかりやすいと言えます。
今年デビューのハービンジャー産駒がどれぐらいタフなのかはまだ判断しかねますが、SS系産駒よりは矢作厩舎にマッチするだろうというのが私の見解です。

(文=桜木悟史)

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※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます。

 

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