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タイキクラリティの2015(父オルフェーヴル)

【パカパカファーム単独取材 第6回】タイキクラリティの2015(父オルフェーヴル)見学レポート[2015年10月(当歳時)]

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2007年のピンクカメオによるNHKマイルC制覇、2012年のディープブリランテによる日本ダービー制覇に続き、パカパカファームに3度目の戴冠をもたらしたのが今年のNHKマイルCを制したクラリティスカイである。その母がタイキクラリティだ。そしてタイキクラリティが今年出産したのがオルフェーヴル産駒の牝馬

タイキクラリティの2015(父オルフェーヴル)

タイキクラリティの2015(父オルフェーヴル)

3月生まれということで、その前に見せてもらった2頭(ラヴアンドバブルズの2015、バブルドリームの2015)よりも成長が早く、脚などもしっかりしている印象を受けた。実際、この時期の牝馬としては丈夫そうな体をしており、社員の方もそこをセールスポイントとして挙げている。

オルフェーヴル産駒ということで、やはり気になるのは気性面だろう。その点についてお聞きすると「気が強いことは確か。ただし現時点ではそこまでうるさいという感じではない」とのこと。この点に関しては確かに前の2頭と比べると、じっとしている時間がやや短いなどもあったが、生まれた時から人間と密に接しさせながら育てていくパカパカファームであれば、これ以上悪い方向に進むことはないだろう。



そして社員の方から注目して欲しいと教えて頂いたのが「おでこにある2つのつむじ」の存在だ。これは実はオルフェーヴルと同じ特徴とのこと。こういう身体的な特徴が遺伝の強さの根拠となる考え方もあるので、この点はぜひ再来年のPOGまで覚えておきたいところだ。

チャーミングな顔立ちに2つのつむじ

チャーミングな顔立ちに2つのつむじ

オルフェーヴル産駒についてはまだまだ情報が少ないが、距離適性でいえばマイル以上であればどの距離でも対応していたし、凱旋門賞でも二度2着になっているほどの適応力の高さもある。この総合的な強さが、一般的に繊細とされる牝馬の弱さを補ってくれるかもしれない。オルフェーヴル産駒、中でも牝馬には注目していきたい。

(文/写真=桜木悟史) @satoshi_style

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