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調教師データ分析:藤原英昭厩舎(栗東)

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藤原英昭厩舎(栗東)

■2015年度成績
48-29-34-18-27-109

2015年リーディング:3位
特別レース勝利数:15

勝率:0.181
連対率:0.291
複勝率:0.419

馬房数:28

1馬房あたり平均出走数:9.46(50位)
1馬房あたり平均賞金額:40,759千円(5位)
1出走あたり平均賞金額:4,306千円(3位)
※馬房数は2015年3月末日時点
※順位はリーディング50位以内が対象

■依頼騎手
1位:福永祐一 49鞍(12)
2位:岩田康誠 43鞍(5)
3位:浜中俊 38鞍(6)
4位:戸崎圭太 27鞍(7)
5位:デムーロ 12鞍(4)
※( )内は勝ち鞍数

■分析
藤原英昭厩舎のデータを見ると、やはり特筆すべきは1馬房あたりの平均出走数9.46という低さだろう。

つまり1回あたりの出走に約5,6週程度の間隔をおいて一戦必勝の態勢でレースに臨んでいる。その効果もあって勝率はリーディングトップの堀厩舎に次ぐ0.180という高い数値になっており、複勝率にいたっては驚異の4割超え。藤原英厩舎の馬がレースに出てきたら、最初に軸として検討するのはデータ上、いい方法だと言えるだろう。

厩舎の傾向としては、そこまでクラシックに対して意識は強くない。ストレイトガールなど古馬G1で結果を出す馬が多く、晩成型の馬のほうが結果は出ている。

騎手の起用に関しては、手広く色々な騎手を使うのではなく、特定の騎手の間で回して使っていく。フィエロやウリウリのように福永騎手・岩田騎手・浜中騎手・戸崎騎手で都合の良い騎手がいれば依頼するというのが典型的なパターン。外国人騎手の起用は少なめだ。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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