POG一口馬主情報局

POG、一口馬主のための情報サイト。ドラフト型ベーシックPOG開催中。2歳馬、3歳馬の次走近況情報も掲載。キャロットクラブの出資馬の選び方や種牡馬別の配合や厩舎・調教師データなどを解説

調教師データ分析:矢作芳人厩舎(栗東)

| 0件のコメント

矢作芳人厩舎(栗東)

■2015年度成績
41-45-42-40-44-304

2015年リーディング:5位
特別レース勝利数:12

勝率:0.079
連対率:0.167
複勝率:0.248

馬房数:30

1馬房あたり平均出走数:17.20(1位)
1馬房あたり平均賞金額:33,826千円(10位)
1出走あたり平均賞金額:1,966千円
※馬房数は2015年3月末日時点
※順位はリーディング50位以内が対象

■依頼騎手
1位:中谷雄太 91鞍(7)
2位:川須栄彦 23鞍(1)
3位:福永祐一 22鞍(5)
4位:岩田康誠 19鞍(4)
5位:松岡正海 18鞍(2)
※( )内は勝ち鞍数

■分析
リーディング上位の中で異色な存在なのが矢作厩舎。特筆すべきはその出走数。2015年1年間で516回。2位の西園正都厩舎が386回で、そこから100鞍以上の差をつけている。

つまり「とにかく出走して賞金を稼ぐ」のが矢作厩舎のスタイル。そのため勝率などの率は悪い。逆に1馬房あたりの平均出走数は17.20というぶっちぎりの数字である。これはわかりやすく言い換えると「2ヵ月に3回は走る」ペースであり、その凄さがわかって頂けるだろう。

レース選びも特別レースが12と少なめながら獲得賞金は10億円を超えており、着順にこだわらず賞金を稼ぐのが矢作流。そのため頭数の少ない平場のレース選びなどで特に厩舎の力を発揮する。

騎手の起用では中谷騎手が主戦の役割を果たしており、とにかく数をこなしている。また馬を出走させることが最優先事項なので地方から遠征してきている騎手の起用もとても多い。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

←他のPOGサイトも見てみる

他の調教師データは コチラ




コメントを残す

必須欄は * がついています