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調教師データ分析:松永幹夫厩舎(栗東)

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松永幹夫厩舎(栗東)

■2015年度成績
41-32-34-23-24-125

2015年リーディング:6位
特別レース勝利数:16

勝率:0.147
連対率:0.262
複勝率:0.384

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:13.95
1馬房あたり平均賞金額:42,214千円(4位)
1出走あたり平均賞金額:3,026千円(7位)
※馬房数は2015年3月末日時点
※順位はリーディング50位以内が対象

■依頼騎手
1位:武豊 43鞍(11)
2位:横山典弘 16鞍(0)
3位:四位洋文 13鞍(3)
4位:武幸四郎 13鞍(0)
5位:岩田康誠 12鞍(1)
※( )内は勝ち鞍数

■分析
2015年の最優秀厩舎に選出された松永幹夫厩舎はリーディング上位の中では1馬房あたりの出走数が高く13.95をマーク。

このあたりは外厩との付き合いのうまさもあるだろう。外厩である程度仕上げて、短期間でレースに送り出す。この細やかな出し入れで1馬房あたりの出走数を高めていると推測される。

また賞金面でもアムールブリエなどを中心にいくつも重賞を制覇し、大きなレースでも存在感を発揮。G1という頂点にはやや縁がないがひさしぶりのG1制覇は時間の問題かもしれない。

騎手の起用に関しては、割と最近の騎手あがりの調教師ということもあって自分の年齢に近いベテラン騎手の起用が目立つ。ただしそれが勝ち星につながっていないケースもあり、ここは出資者やPOGで指名した場合にはやや不満があるかもしれない。

特筆事項としては2015年後半から鮫島克駿騎手の起用がかなり増えており、10戦4勝と結果も出している。鮫島克騎手がこの先も順調に成長していくと松永厩舎の成績にもプラスの影響が出てくると予測される。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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