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調教師データ分析:安田隆行厩舎(栗東)

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安田隆行厩舎(栗東)

■2015年度成績
36-40-33-36-24-125

2015年リーディング:7位
特別レース勝利数:13

勝率:0.101
連対率:0.212
複勝率:0.304

馬房数:30

1馬房あたり平均出走数:11.93
1馬房あたり平均賞金額:25,630千円
1出走あたり平均賞金額:2,147千円
※馬房数は2015年3月末日時点

■依頼騎手
1位:北村友一 68鞍(7)
2位:鮫島克駿 41鞍(4)
3位:ルメール 25鞍(3)
4位:岩田康誠 21鞍(2)
5位:勝浦正樹 18鞍(2)
※( )内は勝ち鞍数

■分析
数字的にはどれも平均的な数字となっているのが安田隆行厩舎の特徴。
1馬房あたりの平均出走数も11.93と、ほぼ月1ペースでの出走となっている。

騎手の起用に関してもどの騎手も勝率1割付近で厩舎全体との勝率と近似しており、「ここは勝負どころだからこの騎手を使う」というような特徴的な使い方はほとんど見受けられない。

最大の特長と言えば、活躍馬に短距離馬が多い点だろう。
昨年の勝ち星の内訳を分析しても全36勝のうち、20勝が1400m以下でのレース。2015年の勝ち鞍の最長距離も障害戦を除くと2000mが最長とデータ的にはわかりやすい。過去の活躍馬にもロードカナロアやカレンチャンなどのスプリンターがおり、このあたりは厩舎の育成法・調教内容と関連があるのかもしれない。POGや一口馬主では安田厩舎が得意としている短距離タイプを積極的に狙うのが吉。

またもうひとつの特長として関東やローカルへの遠征も比較的多め。これは短距離路線に活躍馬が多いこともあるだろう。関西でなくても適鞍があればレースに使うという方針はありそうだ。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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