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調教師データ分析:高野友和厩舎(栗東)

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高野友和厩舎(栗東)

■2015年度成績
34-21-28-23-27-175

2015年リーディング:18位
特別レース勝利数:16

勝率:0.110
連対率:0.179
複勝率:0.269

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:15.40(4位)
1馬房あたり平均賞金額:47,378千円(3位)
1出走あたり平均賞金額:3,076千円(5位)
※馬房数は2015年3月末日時点
※順位はリーディング50位以内が対象

■依頼騎手
1位:川須栄彦 30鞍(2)
2位:池添謙一 19鞍(4)
3位:川田将雅 17鞍(7)
4位:浜中俊 15鞍(1)
5位:D.バルジュー 14鞍(2)
※( )内は勝ち鞍数

■分析
平均出走数・平均賞金額の各部門で3~5位と高い数字を叩き出しているのが高野友和厩舎。
賞金額に関してはショウナンパンドラで制したジャパンCで大きく引き上げられているので鵜呑みにはできないが、それでも特別競走16勝という上級クラスでの勝負強さがある。

特に傾向としては、平均出走数15.40という高さに表れている通り、非常に出し入れがうまい。ノーザンファーム出身ということでノーザン関連の施設との連携は綿密で、たとえばキャロットクラブの預託馬を見ていると実戦→短期放牧→実戦というようなローテも多い。
よって、高野厩舎の馬が放牧に出た場合は、放置というニュアンスよりも馬房のやりくりの一環だと捉えるほうが正確だろう。

厩舎全体の勝率はそこまで高くはないが、その中でも池添謙一騎手・川田将雅騎手が乗った時の勝率は高い。また内田博幸騎手は2015年後半から騎乗依頼が増えて8戦3勝の好相性、勝率だけでなく複勝率も高い。

川須栄彦騎手への30鞍依頼という数字以外は目立った数字はなく、どんな騎手にも万遍なく依頼しており、騎手の依頼に関してあまり好みはないようだ。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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