POG一口馬主情報局

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昨年から躍進してきた厩舎は?そして橋口弘次郎調教師・松田博資調教師は有終の美を飾れるか?/POG途中経過

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先週はフリスタPOGの指名馬の中からは勝ち馬が出ていませんので今回は厩舎に注目してちょっとしたお話を1回中山、1回東京が終わった時点での厩舎リーディングは以下の通り。

1位:矢作芳人厩舎 10勝(5位)
2位:角居勝彦厩舎 8勝(15位)
3位:藤沢和雄厩舎 8勝(19位)
4位:音無秀孝厩舎 8勝(8位)
5位:中内田充正厩舎 8勝(51位)
6位:萩原清厩舎 8勝(31位)
7位:大久保龍二厩舎 7勝(21位)
8位:安田隆行厩舎 7勝(7位)
9位:堀宣行厩舎 7勝(1位)
10位:奥平雅士厩舎 7勝(127位)
※( )内は昨年のリーディング順位

このあたりで躍進している厩舎などを調べてみるのも競馬研究において役に立つかと思います。

その中でたとえば藤沢和雄厩舎は今週末に更新予定の厩舎データの記事でも解説しますが、ルメール騎手などの騎乗機会が増えたことで昨年の勝率.110に対して、今年の.174と1.5倍以上にアップ。複勝率でも4割を超えるなど、徐々に名門厩舎としての威厳を取り戻しつつあります。

名門といえば来週をもっていくつかの厩舎が定年解散となります。
やはりPOG参加者としては橋口弘次郎厩舎と松田博資厩舎の解散は惜しまれるところ。橋口調教師は年に入ってからいまだに勝ち星なし。今週のミッキーラブソングが最後の重賞となります。果たして有終の美を飾れるかどうか。注目です。

そして松田調教師は先週のアルバートドックで重賞を制覇。そしてJRA通算勝利数を799勝とし、区切りとなる800勝にリーチをかけました。果たして残り2日で達成できるかどうか。こちらも目が離せません。

▼全参加者の指名馬一覧
http://freestylefarm.sengoku-jidai.com/horselist_15.htm

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