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調教師データ分析:村山明厩舎(栗東)

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村山明厩舎(栗東)

■2015年度成績
28-14-21-21-25-194

2015年リーディング:34位
特別レース勝利数:10

勝率:0.092
連対率:0.139
複勝率:0.208

馬房数:22

1馬房あたり平均出走数:13.77
1馬房あたり平均賞金額:25,954千円
1出走あたり平均賞金額:1,884千円
※馬房数は2015年3月末日時点

■依頼騎手
1位:岩田康誠 24鞍(2)
2位:武豊 17鞍(3)
3位:福永祐一 15鞍(3)
4位:小牧太 15鞍(2)
5位:藤岡康太 14鞍(1)
※( )内は勝ち鞍数

■分析
コパノリッキーやテスタマッタ、ダノンレジェンドなどに代表される通り、ダート戦に強いのが村山明厩舎。昨年のデータでも地方を含む33勝中28勝がダートでも勝ち鞍で、一口などで村山明厩舎の馬を狙う場合はダート血統のほうが厩舎にハマる可能性が高いと言えそうだ。

数字上では1馬房あたりの平均出走数は13.77と比較的、高めの数値。積極的に出走させる厩舎だと言えそうだ。

村山厩舎の場合は特別競走10勝と、上級クラスでの勝負強さがある。この10勝とは別に地方交流重賞5勝が加わるので、この順位帯としては一発逆転の可能性を秘めている。

騎手の起用に関しては、非常に多様な騎手に依頼しており、2015年だけでも65人の騎手に騎乗依頼をしている。騎手の選択に関しては、調教師の主体性はあまりなく、馬主の意向やその時々の状況に左右されている可能性が高く、厩舎の政治力はやや弱いと言えそうだ。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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