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調教師データ分析:吉田直弘厩舎(栗東)

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吉田直弘厩舎(栗東)

■2015年度成績

25-28-17-20-34-156

2015年リーディング:41位
特別レース勝利数:6

勝率:0.089
連対率:0.189
複勝率:0.250

■馬房数・各種データ

馬房数:20
1馬房あたり平均出走数:14.00
1馬房あたり平均賞金額:21,407千円
1出走あたり平均賞金額:1,529千円
※馬房数は2015年3月末日時点

■依頼騎手ベスト5

1位:北村友一 31鞍(2)
2位:小牧太 21鞍(1)
3位:浜中俊 16鞍(3)
4位:川田将雅 15鞍(4)
5位:福永祐一 13鞍(2)
※( )内は勝ち鞍数

■分析

あまり上記の数字では特筆すべきデータはないのだが、勝ち鞍の分布をみると全26勝のうち23勝がダートというダート戦に強いのが吉田直弘厩舎だ。そのあたりはかつてスーニが厩舎の看板だった時代のイメージをそのまま信用していいということだろう。

これは個人的な感想となってしまい申し訳ないが、キャロットクラブで募集されていたあるディープインパクト産駒が吉田厩舎に預託されたのだが、明らかに体型的には芝向きだったのがダート戦で勝ち星をあげたことには驚いた。
ダート戦に強いということもあるのだろうが、ダート馬に育成するような調教方法を取り入れているという仮説も考えうる。一口馬主であれば血統的にダートに適性の高い馬を狙っていきたい。

騎手の起用に関しては、1位の北村友一騎手、2位の小牧太騎手が勝率1割以下と、騎手の起用に関してはいい印象はない。その代わり、3位の浜中俊騎手、4位の川田将雅騎手でうまくリカバリーしている印象だ。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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