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調教師データ分析:角田晃一厩舎(栗東)

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角田晃一厩舎(栗東)

■2015年度成績

25-21-19-26-12-152

2015年リーディング:42位
特別レース勝利数:6

勝率:0.098
連対率:0.180
複勝率:0.255

■馬房数・各種データ

馬房数:20
1馬房あたり平均出走数:12.75
1馬房あたり平均賞金額:21,552千円
1出走あたり平均賞金額:1,690千円
※馬房数は2015年3月末日時点

■依頼騎手ベスト5

1位:池添謙一 28鞍(0)
2位:城戸義政 18鞍(1)
3位:幸英明 18鞍(0)
4位:武豊 17鞍(3)
5位:鮫島良太 14鞍(2)
※( )内は勝ち鞍数

■分析

数字上は平均的な数値が揃う角田晃一厩舎だが、昨年に関してはベルカントが重賞を2勝しており、賞金面に関しては額面通りの評価はしづらい。
おそらくこの2重賞の賞金を引くと、この順位帯としては平均賞金額は低い数字になるだろう。ベルカントの2勝を差し引いた特別競走4勝という数字も寂しいと言わざるをえない。

騎手の起用に関しては1~3位で1勝と依頼騎手の上位であまり勝てていない。これは個人的な見解だが、騎手あがりの調教師で騎手の起用で難がある場合は、なんらかのしがらみ、もしくは調教師のこだわりが原因となっている可能性があるので、ここは考慮しておきたいポイント。

逆に角田厩舎で結果を出しているのは、武豊騎手やM.デムーロ騎手(5戦3勝)などのリーディング上位の騎手。これらの騎手が乗ってきた場合はある程度、信頼できるといっていいだろう。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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