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調教師データ分析:高柳瑞樹厩舎(美浦)

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高柳瑞樹厩舎(美浦)

■2015年度成績

25-20-16-19-14-135

2015年リーディング:43位
特別レース勝利数:2

勝率:0.109
連対率:0.197
複勝率:0.266

■馬房数・各種データ

馬房数:22
1馬房あたり平均出走数:10.41
1馬房あたり平均賞金額:14,630千円
1出走あたり平均賞金額:1,405千円
※馬房数は2015年3月末日時点

■依頼騎手ベスト5

1位:三浦皇成 36鞍(5)
2位:伴啓太 22鞍(2)
3位:戸崎圭太 14鞍(4)
4位:田辺裕信 13鞍(2)
5位:柴山雄一 11鞍(0)
※( )内は勝ち鞍数

■分析

高柳瑞樹厩舎の特徴は2つあり、ひとつはダート戦を得意にしている点だろう。
2015年にあげた全27勝(地方交流2勝含む)のうち、26勝がダート戦であげている。2016年にはヴィータアレグリアで船橋のマリーンCを制しており、ダート厩舎としての存在感を示しつつある。

そして2つ目の特徴は1馬房あたりの平均出走数の低さだろう。
10.41という数値はリーディング50位の中で45番目の数値、つまり馬の状態を重視し、状態が整わなければ無理に使わないという厩舎の姿勢が伺える。前述のヴィータアレグリアもそのような厩舎の方針がうまくハマって、4歳後半から才能が開花したケースだと言える。POGでは割引、一口馬主では晩成タイプの馬が合いそうだ。

騎手の起用に関しては三浦皇成騎手、戸崎圭太騎手あたりが乗っている時は信頼度が高い。
逆にダートのレースが多いことも影響しているのがM.デムーロ騎手やルメール騎手は高柳厩舎の馬では勝ち星をあげていない。外国人騎手が乗った時は割引が必要だろう。

特別競走の2勝は寂しいが、まだ通算100勝にも達していないことを考慮すれば、これから伸びていく可能性を秘めているだろう。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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