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調教師データ分析:中竹和也厩舎(栗東)

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中竹和也厩舎(栗東)

■2015年度成績

24-23-32-25-22-185

2015年リーディング:44位
特別レース勝利数:8

勝率:0.077
連対率:0.151
複勝率:0.254

■馬房数・各種データ

馬房数:22
1馬房あたり平均出走数:14.14(9位)
1馬房あたり平均賞金額:26,944千円
1出走あたり平均賞金額:1,906千円
※馬房数は2015年3月末日時点

■依頼騎手ベスト5

1位:林満明 28鞍(3)
2位:池添謙一 24鞍(3)
3位:川島信二 20鞍(0)
4位:三浦皇成 14鞍(0)
5位:松山弘平 13鞍(1)
※( )内は勝ち鞍数

■分析

中竹和也厩舎はリーディング40~50位の中では優秀な成績を成績を収めている厩舎だ。
特に注目すべきは1馬房あたりの平均賞金額の高さで1馬房あたり2,700万円近く稼いでいる。これはリーディング10~30位あたりの数値に相当する。

同じ順位帯で同じく2015年にG3を2勝した角田晃一厩舎と比較しても500万円も上回っており、厩舎のマネジメントはうまいと評価できる。このマネジメントのうまさは1馬房あたりの出走数の高さ14.14にも表れている。

厩舎の出走分布を分析すると、依頼騎手の1位に障害の林満明騎手が来るなど障害レースなどを使い、さらに地方遠征に対しても非常に積極的。「賞金が稼げそうなレースがあればどんどん使っていくスタイルとみてよさそうだ。

活躍馬は1200~1600mに集中。芝ダートの区別はないが、地方交流への出走に積極的なことを考慮すれば、中竹厩舎のダート短距離馬はひとつの狙い目となりそうだ。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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