POG一口馬主情報局

POG、一口馬主のための情報サイト。ドラフト型ベーシックPOG開催中。2歳馬、3歳馬の次走近況情報も掲載。キャロットクラブの出資馬の選び方や種牡馬別の配合や厩舎・調教師データなどを解説

レイジングハート(レストレスハートの2013)の名付け経緯について

| 0件のコメント

RaisingHeart_w350

この度、出資しているレストレスハートの2013(父カジノドライヴ)の名付け親になりました。
決定した名前は「レイジングハート」です。名付け親はゴットフリートに続いて2頭目となります。

この名前ですが、わかる人にはわかるネタ馬名です。当初は血統的にも、体型的にも惹かれるものがなかったのですが、「この名前なら間違いなく採用される」という確信があり、急きょ出資を決めて、狙い通りにこの名前に決定しました。

本当は社台やサンデーなどに入会して、ハーツクライ産駒にでもつけたいと思っていたのですが、ハーツクライ産駒の活躍を考えると、私のような中流階層の人間にはおそらく手が届かないだろうという判断から、今回、このレストレスハートの2013にこの名前を与えることにしました。

ただ、ハートつながりだけでこの仔に名前をつけようと応募したのではないことをここに記しておこうかと思い、今回の記事を書いています。このアイディア自体は、私があのアニメのファンということもあって、以前から温めていたアイディアではありました。このレストレスハート産駒の1つ上もキャロットで募集されていたので、その仔に出資して使うこともできましたが、そうしなかったのは、「この名前はカジノドライヴ産駒にふさわしい」と思ったからです。

レイジングハートのスペルは Raising Heart となり、動詞のRaiseの現在進行形です。Raiseにはいろいろな意味がありますが、カジノなどで掛け金を上げることを「レイズする」と言います。つまり、この名前には「掛け金を上げ続けていく=勝負に勝ち続ける」という意味も込められています。募集価格1,000万円という安い馬ではありますが、そんな安い掛け金が大きな払い戻しに呼ぶようなカジノドリームも期待しています(※クラブへの応募の際にはその意味も加えていましたが、長かったので省略されました)。

とはいっても、ネタ馬名ですから、批判も多いでしょう。ただ、その一方で名前が理由でこの仔に興味を持った方もいて、中には名前を気に入って出資を検討してくださっている方もいるようです。そして、きっとデビュー時には、この仔の名前がきっかけで競馬に興味を持つ方もいるはずです。実際、ジャスタウェイをきっかけに競馬を見るようになった方もいますし、そういった面でのプラス面も認めて頂けると、名付け親としては助かるところです。

さて、この仔への期待度という話をさせて頂くと、正直、あまり過度な期待はしていません(笑)。
現状では坂路での走りのバランスの良さ以外は強調できるポイントはあまりなく、勝ち上がれるかギリギリなラインだと思います。ただし、それでも同時期のゴットフリートと比較すれば、こちらのほうがいい評価をしているぐらいなので、この先、どんな意外性を見せてくれるかに期待しています。

現実的には、3歳の夏に札幌のダ1700mの未勝利戦を走っているような気がしていますが、ここから予想外の成長を見せて、「2歳の夏に新馬勝ちを収めたのちに北海道2歳優駿に出走!」なんて妄想も密かに抱いています(笑)

カジノドライヴ産駒がどれほどの力を見せてくれるかは未知数ですが、いま話題のTapit産駒と同じSeattle Slewの流れをくむ種牡馬ですので、日本のダートへの高い適性を見せてくれることを期待したいと思います。





コメントを残す

必須欄は * がついています