POG一口馬主情報局

POG、一口馬主のための情報サイト。ドラフト型ベーシックPOG開催中。2歳馬、3歳馬の次走近況情報も掲載。キャロットクラブの出資馬の選び方や種牡馬別の配合や厩舎・調教師データなどを解説

調教師データ分析:河内洋厩舎(栗東)

| 0件のコメント

河内洋厩舎(栗東)

■2015年度成績

24-23-19-11-26-169

2015年リーディング:45位
特別レース勝利数:8

勝率:0.088
連対率:0.173
複勝率:0.243

■馬房数・各種データ

馬房数:22
1馬房あたり平均出走数:12.86
1馬房あたり平均賞金額:15,720千円
1出走あたり平均賞金額:1,222千円
※馬房数は2015年3月末日時点

■依頼騎手ベスト5

1位:岩崎翼 124鞍(9)
2位:川田将雅 23鞍(5)
3位:武豊 12鞍(1)
4位:高倉稜 11鞍(0)
5位:柴田大知 10鞍(1)
※( )内は勝ち鞍数

■分析

馬房のマネジメント、賞金面ではあまり特筆すべきデータはないが、騎手の起用に特徴があると言えるのが河内洋厩舎だろう。

厩舎所属の岩崎翼騎手を積極的に騎乗させており、河内調教師自ら岩崎騎手を他の厩舎にも売り込んでいる話は有名だ。その岩崎騎手は2015年は河内厩舎だけで124鞍に騎乗している。その勝率は1割に達していないが(0.072)だが、厩舎全体の勝率と比較すれば問題のない範囲だろう。

騎手の起用では外国人騎手と相性がよく、M.デムーロ騎手は6戦2勝、ルメール騎手は3戦2勝。
「勝ち負けになりそうな時は外国人騎手を起用」、もしくは「外国人騎手をもっと起用すれば厩舎全体の成績は上がる」という2通りの解釈ができるが、いずれにしても外国人騎手が乗って来るときは馬券的には注意したいところだ。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

←他のPOGサイトも見てみる

他の調教師データは コチラ




コメントを残す

必須欄は * がついています