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調教師データ分析:西浦勝一厩舎(栗東)

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西浦勝一厩舎(栗東)

■2015年度成績

24-14-28-19-14-157

2015年リーディング:47位
特別レース勝利数:10

勝率:0.094
連対率:0.148
複勝率:0.258

■馬房数・各種データ

馬房数:20
1馬房あたり平均出走数:12.80
1馬房あたり平均賞金額:25,516千円
1出走あたり平均賞金額:1,993千円
※馬房数は2015年3月末日時点

■依頼騎手

1位:国分優作 71鞍(5)
2位:幸英明 64鞍(8)
3位:勝浦正樹 36鞍(5)
4位:浜中俊 10鞍(1)
5位:丸山元気 7鞍(2)
※( )内は勝ち鞍数

■分析

西浦勝一厩舎の特徴は特別競走10勝という勝負強さだろう。
この10勝とは別にホッコータルマエの地方G12勝もあり、リーディング順位は低い中で大きなタイトルと縁がある厩舎だと言ってよいだろう。

過去の成績を見ても重賞4勝のマイソールサウンドやテイエムオーシャンなどの大物を出す厩舎。一口馬主的には縁がない厩舎だが、POGでは一発逆転がある厩舎とみてよい。

レースの使い方に特徴があり、関西の厩舎でありながら阪神京都以外の競馬場が得意。全26勝のうち、15勝を関西2場以外の競馬場であげている。積極的に遠征をする傾向がある。

ホッコータルマエでダートのイメージもあるが、昨年の函館SSを制したティーハーフに代表されるように短距離戦を得意としている。1600m以下のレースで19勝、1200m戦で12勝をあげている。
過去の育成馬を見る限りは短距離馬を育てるという感じではないのだろうが、短距離レースのほうが番組に恵まれる部分があり、そこに積極的に出走させるために短距離志向が強くなっているのではないだろうか。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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