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ペイドメルヴェイユが新馬勝ち!ローエングリン産駒の黄金世代が存在感を見せる(動画あり)

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管理人指名のペイドメルヴェイユ(母ミスティックリバー)が土曜の福島新馬を勝利。

この日は中京の新馬戦でも同じくローエングリン産駒のヴゼットジョリー(母フレンチビキニ)が勝利をあげてますが、今年の2歳世代のローエングリン産駒はロゴタイプの朝日杯制覇後に種付けをされた世代。ちなみに彼女たちの種付けの前後にロゴタイプは皐月賞をレコードで制していますので、この1つ下の世代も期待できそうです。

血統的な話をすれば、やはりローエングリン産駒のカギは「母父サンデーサイレンス」
今回、新馬戦を勝った2頭も、ロゴタイプもゴットフリート(共同通信杯2着)も母父サンデーサイレンス。今年の2歳世代でいえば、まだデビューしていない馬でいえば、ロゴタイプの全妹ステレオグラムや、ファンタジーS4着のサヴァーレの全弟ハウエバーなどが控えておりますので、ローエングリン黄金世代となるのか注目です。

この世代のローエングリン産駒の中で最上位の存在としてペイドメルヴェイユを指名しましたが、配合的にいえばSingspielと母母方のMachiavellianの相性の良さが出たように思います。この組み合わせは安田記念を制したアサクサデンエンで実証されています。配合のスケール感ではこれまでのローエングリン産駒の中でも最上位。実際、これまでのローエングリン産駒は先行して持ち味を発揮しましたが、ペイドメルヴェイユは一番外を回して上がり3F1位で差し切り勝ち。正直、これは驚きました。指名理由のところに「桜花賞の穴候補」と書きましたが、それだけの期待はしてもよさそうです。

▼全参加者の指名馬一覧
http://freestylefarm.sengoku-jidai.com/horselist_16.htm

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4件のコメント

  1. 函館2歳S、序盤のポジショニング争いが勝敗を分けたように思えました。
    三浦Jの頭脳的騎乗が光りましたね。

  2. ペイドメルヴェイユ、ヴゼットジョリー、ともに母父サンデーらしい末脚を魅せてくれました
    牡馬ではセイイーグル、ドラゴンワグナーといったところも注目しています

  3. 裏ではレヴァンテライオン指名の皆さま、おめでとうございます。
    桜木さんにおきましては、ローエングリン産駒2頭とも新馬勝ちおめでとうございます。
    指名した2頭も同じように頑張ってくれればと思います。
    ローエン2頭に続いて、ピスカデーラも呟いてもらえたので、勝ったかなぁと思ったんですが(笑)
    杉原騎手は、おそらくは前週自厩舎の、ミネットを勝たせたことによるチャンスだったと思いますが
    いつもの彼ならあそこで差し切れず2着、というのがお決まりだったと思うので
    是非ここから伸びてもらって、塚田元騎手に代わりに、藤澤厩舎から羽ばたいてもらえればと思います。

  4. >たっくんさん
    おっしゃる通り、今回は三浦騎手のしたたかな競馬というか、嫌らしいポジションにやられてしまった印象です。モンドキャンノにかなり期待してただけに悔しいです(苦笑)

    >sea-biscuitさん
    クラブ馬POG、ヴゼットジョリーは余裕で単独指名できると思っていたので、sea-biscuitさんのリストを開いた時に「えぇー!?」ってなりました(笑)
    割とローエングリン産駒はひ弱な部分があるので、それでいて中京の芝をこなしたヴゼットジョリーも結構、いいところいくんじゃないかと感じております。

    >黙殺常習犯さん
    杉原騎手は逃げてこそ味の出る騎手なので、今回は後方待機を選んだ瞬間に「ダメか」と思いましたが、なんとか差し切ってくれたので助かりました。藤沢厩舎の馬を持っている身としては無縁の存在ではないので、これを機に飛躍して欲しいものです!

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