POG一口馬主情報局

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リンガフランカの2012(クレオール)【キャロットクラブ募集番号38】

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これまで長年、POGを運営してきた経験や、独自のデータ・傾向分析から競走馬への出資に関する考え方をお伝えします。

<今年の出資馬選びの方向性>
募集価格に対して獲得賞金の回収率を重視

<主な分析ファクター>
・種牡馬傾向、性別による傾向
・厩舎力、厩舎傾向
・DVDでの動き(怪我のリスク)

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38_リンガフランカ2012

父:チチカステナンゴ
母:リンガフランカ
牝馬

募集価格:1,000万円
予定預託先:美浦・武藤善則厩舎

期待されたにもかかわらず、あまり結果が出なかったチチカステナンゴ産駒。
そのせいもあり、価格は暴落していますがスピードが求められる日本競馬では真価を発揮することはできませんでしたがその豊富な持続力については評価をするべきです。

桜木式種牡馬理論でいくと、【持続力】豊富な父系の足りない部分を補うために【スピード】【瞬発力】がある母系を持ってくればまだ可能性の目はあるかと思います。

その条件に当てはまるのがまさにSS系。本馬の母、リンガブランカです。ただこの組み合わせはサンプル数は多いもののやはり物足りないのが現状で、1,000万円でも回収できるかはギリギリ。

あと最大の懸念は、映像で見ると歩くときにカラダが大きくブレる点で競走能力を発揮できるが疑問が残ります。

(文=桜木悟史)

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※出資判断はご自身の責任でお願いいたします。責任は負いかねます。

 

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