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2016年調教師データ分析:本田優厩舎(栗東)

| 3件のコメント

本田優厩舎(栗東)

■2016年度成績
37-25-29-18-33-234

2016年リーディング:10位 (※2015年33位)
特別レース勝利数:13

勝率:.098
連対率:.165
複勝率:.242

馬房数:22

1馬房あたり平均出走数:17.09(1位)
1馬房あたり平均賞金額:27,429千円
1出走あたり平均賞金額:2,192千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:36戦1勝(勝率.028)
2013世代勝ち上がり率:.571(21頭中12頭)

■依頼騎手
1位:城戸義政 37鞍(0勝)
2位:松田大作 28鞍(2勝)
3位:北村友一 24鞍(0勝)
4位:岩崎翼 22鞍(0勝)
5位:松山弘平 21鞍(2勝)

■分析
馬房の回転率といえば矢作厩舎が代表格ですが、その矢作厩舎を1馬房あたりの平均出走数で上回っているのが本田優厩舎。しかも1~9位まではノーザンファームと結びつきが強い中で、非ノーザンで10位と大健闘している厩舎です。

とにかく出走数が多いのは矢作厩舎と共通ですが、矢作厩舎と違うのは2歳時はそこまで積極的に使ってこないという点。厩舎の活躍馬を見ても古馬の活躍のほうが目立ちます。POG的には少し割り引きたい傾向と言えそうです。

そして本田厩舎の馬を馬券で押さえる際のポイントは「外国人騎手の時は買い」。上記の依頼上位騎手の成績が冴えない一方で、デムーロ騎手は10戦3勝(.300)、ルメール騎手は16戦5勝(.312)と好相性。ほとんど外国人騎手に依頼しないだけに、ここぞというところで外国人騎手を起用している可能性がありそうです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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※本ブログで紹介するデータは独自の集計をしており、一部公式データと異なる部分がございます。あらかじめご了承ください。






3件のコメント

  1. どこに書いたらいいかわからないので、ここに書かせてもらいます
    POGスタリオンの近況コメント(ドラフト式の方)が何者かに勝手なことを書かれて荒らされています
    僕はもう自分のは消しましたが、各自お気をつけください

  2. 私も先程気づきました。
    ログインしなくてもコメントを変えられる仕様はどうにかしてほしいですね。
    こういう輩が出るということは、それだけ桜木さんのPOGが注目されているということなのでしょうかね笑

  3. >sea-biscuitさん、コイコイさん
    おふたりともありがとうございます。
    先ほど私のほうで修正を行ないました。まぁこういうのはヒマ人がやることなんで、飽きるまではしばらく続くかなと思います。

    対策はいろいろ考えられますが、しばらくやっていれば飽きると思うのでご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

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