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2016年調教師データ分析:尾関知人厩舎(美浦)

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尾関知人厩舎(美浦)

■2016年度成績
35-27-22-28-17-192

2016年リーディング:13位 (※2015年12位)
特別レース勝利数:13

勝率:.109
連対率:.193
複勝率:.262

馬房数:24

1馬房あたり平均出走数:13.38
1馬房あたり平均賞金額:27,013千円
1出走あたり平均賞金額:2,019千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:26戦2勝(勝率.077)
2013世代勝ち上がり率:.593(27頭中16頭)

■依頼騎手
1位:吉田豊 46鞍(5勝)
2位:戸崎圭太 36鞍(6勝)
3位:黛弘人 27鞍(2勝)
4位:田辺裕信 14鞍(1勝)
5位:ルメール 13鞍(2勝)

■分析
昨年の分析記事で記した「1200m戦で好成績」という分析に沿うかのように昨年のスプリンターズSをレッドファルクスで制し、初G1制覇を果たした尾関厩舎。

ただ2016年に関してはこの傾向は少し弱まっており、2000m以上での勝ち鞍も増えており、厩舎の傾向が変化している部分があります。その他のデータでも馬房回転率が11.63→13.38と上昇しており、「間隔をつめて競馬に使うスタイル」もしくは「外厩からの短期調整出走」を強化している可能性があります。

騎手の起用では、昨年も書いた通り、基本的には関東の騎手を多用。外国人騎手への依頼はやや少なめです。おそらくこの傾向は調教師の方針によるもので、今後も続くものだと予想されます。

データ上は2歳戦にはあまり積極的には出走させないようで、POG向きではないかもしれません。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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