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2016年調教師データ分析:萩原清厩舎(美浦)

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萩原清厩舎(美浦)

■2016年度成績
31-20-15-22-14-104

2016年リーディング:23位 (※2015年31位)
特別レース勝利数:10

勝率 .150(4位)
連対率 .248(9位)
複勝率 .320(10位)

馬房数:22

1馬房あたり平均出走数:9.36(50位)
1馬房あたり平均賞金額:22,186千円
1出走あたり平均賞金額:2,369千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:24戦6勝(勝率.250)
2013世代勝ち上がり率 .529(17頭中9頭)

■依頼騎手
1位:横山典弘 24鞍(7勝)
2位:ルメール 23鞍(8勝)
3位:吉田隼人 13鞍(1勝)
4位:柴山雄一 12鞍(1勝)
5位:蛯名正義 10鞍(1勝)

■分析
厩舎の方針としては、堀宣行厩舎と似ていて出走に対して慎重で、馬房回転率はリーディング50位以内の中では50番目の萩原清厩舎。

しっかり仕上げて出走させる分、勝率~複勝率は高く、3部門でベスト10入り。馬券的には萩原厩舎の馬が出てきたら要チェックしておくべきだと言えます。

ただ堀厩舎と少し異なる点は、堀厩舎が2歳新馬・未勝利で勝率.600をマークしている一方で、萩原厩舎は.250。2歳戦ではそこまで信用度は高くなくPOG的には微妙。過去の活躍馬を見てもクラシックでロジユニヴァースやヤマニンアクロぐらいしか重賞勝ち馬がおらず、勝ち鞍の分布を見ても芝2000m超のレースでも勝利はなく、クラシック路線の馬については割り引きが必要

さらに勝ち鞍を分析すると、全34勝(地方3勝)のうち芝での勝利が20勝とやや芝での勝ち星が先行していますが、過去の厩舎の活躍馬を見るとプリサイスマシーン・ランフォルセ・レーザーバレットなど地方交流重賞で活躍した馬も多く、一口馬主ではこういう地方交流重賞で稼げそうなダートタイプを狙うのもアリ。この作戦が見事にハマりそうなのが現3歳のエピカリスで、萩原厩舎に入る予定のダートタイプがいれば注目してみたいところ。

あと騎手の起用では横山典騎手とルメール騎手が主力。この2人で厩舎で半数近い15勝をあげており、この2人以外が騎乗するレースは信用度が落ちる点は馬券を買う上でも覚えておきたいポイントです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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※本ブログで紹介するデータは独自の集計をしており、一部公式データと異なる部分がございます。あらかじめご了承ください。






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