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2016年調教師データ分析:松田国英厩舎(栗東)

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松田国英厩舎(栗東)

■2016年度成績
31-18-23-21-14-133

2016年リーディング:24位
特別レース勝利数:9

勝率 .129
連対率 .204
複勝率 .300

馬房数:22

1馬房あたり平均出走数:10.91
1馬房あたり平均賞金額:23,548千円
1出走あたり平均賞金額:2,158千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:15戦2勝(勝率.133)

■依頼騎手
1位:福永祐一 23鞍(3勝)
2位:岩田康誠 21鞍(4勝)
3位:鮫島克駿 21鞍(1勝)
4位:戸崎圭太 15鞍(6勝)
5位:ルメール 13鞍(2勝)

■分析
前年の2015年の圏外から24位までジャンプアップしてきた名門・松田国英厩舎。キングカメハメハやタニノギムレット、ダイワスカーレットなどのクラシックホースを輩出しています。

ここまで急に成績を勝ち星を増やした原因は特定できず、データを見ても少し評価が難しい厩舎だと言えます。

2016年に活躍したスマーオーディンをはじめ厩舎の重賞勝ち馬には芝馬が多いのですが、2016年に関してはダートの勝ち鞍が優勢。全31勝のうち21勝がダート戦であげたもの。過去の実績イメージと現状とのギャップがありそうです。

また2016年に関しては、2歳戦の新馬・未勝利戦は15戦と少なく、データ的にはPOG向きとは言い難いところ。また過去の活躍馬は金子真人氏をはじめとした個人馬主が中心で、一口馬主で出資するのも微妙と言えそうです。これはデータ分析ではありませんが、私の友人の競馬関係者が松田国英調教師と話した時に少し癖のある性格があったとのことで、このあたりがクラブとの意思疎通がうまく行かない部分なのかもしれません。

定年まで残り3年ということでPOGではあまり積極的には狙いづらいところですが、指名するならば個人馬主の馬が良さそうです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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※本ブログで紹介するデータは独自の集計をしており、一部公式データと異なる部分がございます。あらかじめご了承ください。






1件のコメント

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