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2016年調教師データ分析:平田修厩舎(栗東)

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平田修厩舎(栗東)

■2016年度成績
29-25-12-26-20-156

2016年リーディング:25位 (※2015年48位)
特別レース勝利数:7

勝率 .108
連対率 .201
複勝率 .246

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:13.40
1馬房あたり平均賞金額:26,733千円
1出走あたり平均賞金額:1,995千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:19戦5勝(勝率.263)
2013世代勝ち上がり率 .385(26頭中10頭)

■依頼騎手
1位:和田竜二 43鞍(7勝)
2位:藤懸貴志 28鞍(2勝)
3位:池添謙一 21鞍(4勝)
4位:秋山真一郎 21鞍(1勝)
5位:松山弘平 17鞍(1勝)

■分析
連対率・複勝率の部門ではあまり2015年から大きな変化はなく、それ以外でのデータでも馬房回転率が1ポイントほど上昇した点が目立つぐらいの変化がないのが平田修厩舎。

今年から取り入れた指標では2歳の新馬・未勝利戦数は19戦と少なめ。しかし、それでいてその部門では勝率.263と高めの数字をマークしており、2歳馬の仕上げはうまそうです。

ただ世代勝ち上がり率は.385と低めで、この点において一口馬主では少し割り引きをしなければいけません。

騎手の起用では、2015年と比較すると和田騎手への騎乗が急激に増えており、ここは太いパイプが築かれたとみて良さそうです。それ以外では秋山騎手・厩舎所属の藤懸騎手を中心に依頼。ただ勝ち鞍の数でいえば池添騎手や川田騎手(勝率.272)の2名のほうが信用度は高いので、馬券戦略では「平田厩舎の馬に川田騎手・池添騎手が乗った場合は注目」ということが言えそうです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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