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2016年調教師データ分析:大竹正博厩舎(美浦)

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大竹正博厩舎(美浦)

■2016年度成績
27-17-21-27-18-134

2016年リーディング:29位
特別レース勝利数:7

勝率 .110
連対率 .180
複勝率 .265

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:12.25
1馬房あたり平均賞金額:23,568千円
1出走あたり平均賞金額:1,923千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:26戦4勝(勝率.154)

■依頼騎手
1位:丸田恭介 41鞍(6勝)
2位:田辺裕信 22鞍(7勝)
3位:柴山雄一 19鞍(2勝)
4位:横山典弘 15鞍(1勝)
5位:蛯名正義 12鞍(1勝)

■分析
開業1年目からリーディング20~40位を維持するも2014年・2015年は圏外にまで勝ち星を落としていた大竹正博厩舎が50位以内に復活してきました。

ルージュバックの躍進で厩舎に勢いがついた印象で、2017年はルージュバックに加えグレーターロンドンの活躍も見込まれ、厩舎の壁になっているリーディング20位以内に食い込めるかがポイントになりそうです。

大竹厩舎といえば10日競馬のイメージが強いですが、馬房回転率は12.25と平均的で、10日競馬のような使い方はノーザンファーム系の馬が中心でそれ以外の馬に関してはある程度厩舎で仕上げているのだと推測されます。

騎手の起用では、戸崎圭太騎手とのコンビのイメージが強いですが、その騎乗数は意外と少ない7鞍。依頼上位の騎手ではグレーターロンドンの主戦である田辺騎手が22戦7勝(勝率.318)と好相性

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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