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2016年調教師データ分析:庄野靖志厩舎(栗東)

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庄野靖志厩舎(栗東)

■2016年度成績
29-20-20-12-11-145

2016年リーディング:27位 (※2015年57位)
特別レース勝利数:9

勝率 .122
連対率 .207
複勝率 .291

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:11.85
1馬房あたり平均賞金額:23,814千円
1出走あたり平均賞金額:2,009千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:18戦3勝(勝率.167)

■依頼騎手
1位:加藤祥太 53鞍(4勝)
2位:岩田康誠 17鞍(5勝)
3位:小牧太 17鞍(0勝)
4位:浜中俊 14鞍(3勝)
5位:和田竜二 13鞍(2勝)

■分析
スワーヴリチャードの活躍で2017年度のPOGでは注目を集めそうなのが庄野靖志厩舎。

厩舎データの中で注目すべきは2歳戦にあまり積極的ではない点で2016年は新馬・未勝利戦への出走は18と少なめ。実際、クラシックに本格参戦するのは今回のスワーヴリチャードが初めてで、そのスワーヴリチャードに関しても東スポ杯後すぐに年内休養を決定したあたりにも調教師の慌てない方針を感じます。この点からPOGで2戦からガンガン稼ぐ厩舎ではないと言えます。

勝ち鞍の分布に芝・ダートで偏りはありませんが、過去の厩舎の活躍馬をみるとニシケンモノノフ・ダイシンオレンジ・ワイドバッハなどダートの重賞級が多く、2歳戦に積極的に使わないことから「庄野厩舎の馬を一口馬主で持つなら晩成傾向のあるダートタイプの馬が狙い」という方針はアリだと言えそうです。

騎手の起用では、厩舎所属の加藤騎手への依頼が最多。それ以外の騎手に関してはあまり好みはなさそうで、その時の状況に合わせて騎手を選んでいるように思えます。2016年の上位騎手でいえば、岩田騎手・小牧騎手あたりはダート戦でしっかり追ってくれる印象もあり、このあたりもダート向きの馬を持ってみたいと感じる所以です。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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