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2016年調教師データ分析:吉村圭司厩舎(栗東)

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吉村圭司厩舎(栗東)

■2016年度成績
27-21-18-15-16-149

2016年リーディング:35位
特別レース勝利数:4

勝率 .110
連対率 .195
複勝率 .268

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:12.30
1馬房あたり平均賞金額:26,502千円
1出走あたり平均賞金額:2,154千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:24戦4勝(勝率.167)

■依頼騎手
1位:加藤祥太 25鞍(3勝)
2位:デムーロ 17鞍(5勝)
3位:ルメール 13鞍(3勝)
4位:和田竜二 13鞍(2勝)
4位:浜中俊 13鞍(2勝)

■分析
昨年はクイーンズリングのエリザベス女王杯で開業5年目で初G1制覇を果たした吉村圭司厩舎。

データ的には良くも悪くも特徴がなく、馬房回転率も12点台でおおよそ1ヵ月に1走ペースでごく標準的な厩舎だと推察されます。

騎手の起用では、日本人では加藤騎手への依頼が多いものの、デムーロ・ルメールの2名へのコネクションも持っており、このあたりは評価ポイントといえます。

開業3年目の2014年以降は20勝以上で成績が安定しており、2017年も6勝(執筆時点22位)をあげています。ノーザンファームの活躍馬もいるので今後躍進の可能性がある厩舎だとみます。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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