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2016年調教師データ分析:五十嵐忠男厩舎(栗東)

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五十嵐忠男厩舎(栗東)

■2016年度成績
27-22-23-17-10-127

2016年リーディング:32位
特別レース勝利数:8

勝率 .119
連対率 .217
複勝率 .319

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:11.30
1馬房あたり平均賞金額:21,921千円
1出走あたり平均賞金額:1,723千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:40戦2勝(勝率.050)

■依頼騎手
1位:武豊 34鞍(5勝)
2位:国分恭介 30鞍(1勝)
3位:荻野極 11鞍(1勝)
4位:内田博幸 9鞍(3勝)
5位:浜中俊 9鞍(2勝)

■分析
例年、リーディング50位以下にいることが多く、2016年は勝ち星を積んで32位にランクインした五十嵐忠男厩舎。

過去の年度の成績をチェックすると、複勝率にムラがあり、2016年の成績はあまり信用はしづらいところ。

かつてはテイエムプリキュアやマイネレーツェルなどのPOG活躍馬もいましたが、近年の重賞勝ちは障害重賞が多く、POG向きの厩舎ではなさそうです。

騎手の起用では、武豊騎手と国分恭介騎手が中心。また騎乗数が少ないところでは、北村友一騎手とのコンビで4戦3勝。12月に2勝をあげて厩舎の評価も上がったようで2017年に入ってからも依頼が増えており、2017年は北村友一騎手を加えた3名が厩舎の主戦となっていくものと予想します。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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