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2016年調教師データ分析:中竹和也厩舎(栗東)

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中竹和也厩舎(栗東)

■2016年度成績
27-24-21-26-22-193

2016年リーディング:31位 (※2015年44位)
特別レース勝利数:6

勝率 .086
連対率 .163
複勝率 .230

馬房数:22

1馬房あたり平均出走数:14.23(10位)
1馬房あたり平均賞金額:24,515千円
1出走あたり平均賞金額:1,723千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:64戦7勝(勝率.109)
2013世代勝ち上がり率 .458(24頭中11頭)

■依頼騎手
1位:小牧太 23鞍(2勝)
2位:バルジュー 16鞍(5勝)
3位:池添謙一 15鞍(2勝)
3位:石橋脩 15鞍(2勝)
5位:福永祐一 12鞍(5勝)

■分析
先週末の弥生賞でカデナが勝利し、来期のPOGでは注目を集めそうなのが中竹和也厩舎。

2015年に引き続き、高い馬房回転率をマークし、「積極的に出走する」が厩舎のスタンス。一馬房あたりの回転率は14.23走/年でリーディング50位の中では10番目の数値。

特徴的なデータとしては、2歳戦にも積極的で2016年は2歳新馬・未勝利戦への出走が64走と高めの数値。このことから「POGでは早熟タイプの即戦力を狙う」がひとつの作戦です。

これまでの中竹厩舎の重賞実績を見ても、ジョーカプチーノ(NHKマイルCなど)・ブランボヌール(函館2歳S)・カデナ(弥生賞など)がおり、POGの重賞勝ちも期待できる厩舎だと言えます。カデナのような中距離タイプもいますが、どんどん出走させる傾向を活かしてスプリント・マイル路線の馬を狙うほうがハマりそうな予感はあります。

騎手の起用としては、馬を出走させることが優先なので騎手にはあまりこだわりがなさそう。2016年に起用した騎手の数は69名と多め。カデナでオーナーの意向を受けて福永騎手を乗せたというエピソードもあり、調教師よりも馬主の意向に左右されやすいとみたほうが良さそうです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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