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2016年調教師データ分析:松永幹夫厩舎(栗東)

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松永幹夫厩舎(栗東)

■2016年度成績
26-18-20-16-23-135

2016年リーディング:37位 (※2015年6位)
特別レース勝利数:14

勝率 .109
連対率 .185
複勝率 .269

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:11.90
1馬房あたり平均賞金額:32,561千円
1出走あたり平均賞金額:2,736千円(10位)
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:32戦3勝(勝率.094)
2013世代勝ち上がり率 .438(16頭中7頭)

■依頼騎手
1位:武豊 33鞍(9勝)
2位:鮫島克駿 20鞍(3勝)
3位:デムーロ 17鞍(4勝)
4位:横山典弘 17鞍(2勝)
5位:浜中俊 15鞍(2勝)

■分析
2015年は最優秀厩舎に表彰されたものの、2016年はリーディング順位を31位も落としてしまった松永幹夫厩舎。

まず成績が低下した部分としては、勝率~複勝率の3部門ですべて数字を落としており、馬房回転率も13点台から11点台にまで低下しています。

ただし1出走あたりの平均賞金額はそこまで低下しておらず、リーディング50位以内で10位。中央27勝のうち14勝が特別競走での勝利で、上級クラスでの勝負強さは評価できます。

特に得意なのは地方交流重賞でアウォーディー・アムールブリエで6勝。それ以外にもピオネロなども活躍馬もおり、ダート厩舎としての存在感を示しつつあります。

今年から集計したデータでは2歳戦の新馬・未勝利戦は勝率低め。現3歳世代は苦戦気味で、2016年もリーディングの順位はなかなか上がってこないものと予測されます。世代別の勝ち上がり率も5割以下とプラス評価はしづらいところ。

騎手の起用では、昨年の記事でも触れましたが、鮫島克駿騎手の騎乗が増えており20鞍。また前年同様、武豊騎手や横山典弘騎手といった同期に近いベテランへの依頼が多い傾向も変わっていません。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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