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2016年調教師データ分析:池添兼雄厩舎(栗東)

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池添兼雄厩舎(栗東)

■2016年度成績
24-25-17-22-15-147

2016年リーディング:41位
特別レース勝利数:9

勝率 .096
連対率 .196
複勝率 .264

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:12.50
1馬房あたり平均賞金額:25,499千円
1出走あたり平均賞金額:2,039千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:45戦3勝(勝率.067)

■依頼騎手
1位:池添謙一 71鞍(10勝)
2位:松山弘平 58鞍(6勝)
3位:熊沢重文 11鞍(0勝)
4位:北村友一 11鞍(0勝)
5位:義英真 10鞍(0勝)

■分析
昨年はヤマカツエースで重賞2勝をあげた池添兼雄厩舎。

データ的には、馬房回転率も12点台と1ヵ月に1走ペースで、それ以外のデータもごく平均的だと言えます。

特筆するとすれば、特別競走9勝はこの順位帯としては多めの数字になっています。

これは騎手の起用とも関係するところで、依頼の最多は息子の謙一騎手で71鞍。池添騎手は勝負強いことで知られており、それが厩舎の特別競走の強さにつながっていると考えるべきでしょう。

池添騎手以外では松山騎手への依頼も58鞍と多めで、この2人の騎手が厩舎の主戦となっています。

活躍馬はヤマカツやメイショウなどの個人馬主が中心で、一口馬主にはあまり縁がなさそうです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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