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2016年調教師データ分析:加用正厩舎(栗東)

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加用正厩舎(栗東)

■2016年度成績
24-24-17-22-18-163

2016年リーディング:43位 (※2015年37位)
特別レース勝利数:8

勝率 .090
連対率 .179
複勝率 .243

馬房数:22

1馬房あたり平均出走数:12.18
1馬房あたり平均賞金額:19,413千円
1出走あたり平均賞金額:1,593千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:22戦5勝(勝率.227)
2013世代勝ち上がり率 .391(23頭中9頭)

■依頼騎手
1位:荻野極 28鞍(3勝)
2位:鮫島克駿 20鞍(1勝)
3位:松山弘平 19鞍(2勝)
4位:川須栄彦 16鞍(1勝)
5位:高倉稜 13鞍(0勝)

■分析
データ的には特筆すべき点はあまりないものの、出走の方針でひとつ言えるのは「関東への遠征は少ない」という点。

また騎手の起用では若手にチャンスを与えることが多く、昨年最も依頼した鮫島克駿騎手に加えて、今年は荻野極騎手への依頼が増加。

一口馬主クラブの馬にも、ある程度、経験を積んだ松山弘平騎手や菱田裕二騎手などの若手騎手を起用することが多いので、このあたりは出資時点で把握しておく必要がありそうです。

厩舎の代表馬にはリミットレスビットやドリームバレンチノといったダート短距離の活躍馬が多いですが、勝ち鞍を分析すると特定条件の得手不得手はなく、馬の適性で出資するかどうか絞る必要はあまりなさそうです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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