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2016年調教師データ分析:岡田稲男厩舎(栗東)

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岡田稲男厩舎(栗東)

■2016年度成績
24-21-23-28-13-153

2016年リーディング:44位 (※2015年30位)
特別レース勝利数:9

勝率 .092
連対率 .172
複勝率 .260

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:13.10
1馬房あたり平均賞金額:22,958千円
1出走あたり平均賞金額:1,752千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:22戦4勝(勝率.182)
2013世代勝ち上がり率 .292(24頭中7頭)

■依頼騎手
1位:菱田裕二 72鞍(6勝)
2位:中谷雄太 22鞍(2勝)
3位:国分恭介 17鞍(3勝)
4位:川田将雅 16鞍(3勝)
5位:浜中俊 13鞍(4勝)

■分析
2016年はシリウスS(マスクゾロ)で7年ぶりに重賞を勝利した岡田稲男厩舎。

一口馬主では比較的シルクとの相性はよく、シルクネクサスやスナッチマインドなどが厩舎の活躍馬となっています。

出走レースについては、たまたまの可能性が高いですが、2016年は東京・中山への遠征はなし。これは個人的な感覚ですが、キャロットクラブのスピリタスなどはよく関東へ遠征してきていた記憶がありますので、厩舎が大きな方針転換をしていない限りは偶然のデータだと解釈します。

関東への遠征は少ないものの、ローカルへの遠征は多く遠征には積極的です

騎手の起用では厩舎所属の菱田騎手への依頼が最多で72鞍。ただ、あまりクラブ馬には乗せないようで、クラブ馬などには浜中騎手などの実績上位の騎手を手配することが目立ちます。浜中騎手とは前年度に引き続き相性がよく勝率で勝率3割以上をマークしており「岡田稲男厩舎+浜中騎手の組み合わせは馬券的にチェックが必要」と言えそうです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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