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2016年調教師データ分析:小島茂之厩舎(美浦)

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小島茂之厩舎(美浦)

■2016年度成績
24-17-16-22-16-129

2016年リーディング:46位 (※2015年58位)
特別レース勝利数:7

勝率 .107
連対率 .183
複勝率 .254

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:11.20
1馬房あたり平均賞金額:21,404千円
1出走あたり平均賞金額:1,911千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:29戦7勝(勝率.241)

■依頼騎手
1位:長岡禎仁 59鞍(5勝)
2位:田辺裕信 45鞍(8勝)
3位:杉原誠人 24鞍(1勝)
4位:岩田康誠 11鞍(0勝)
5位:池添謙一 9鞍(1勝)

■分析
クラブ馬ではクィーンスプマンテやロードクエストなどの活躍馬もおり、また古馬重賞よりも世代別重賞のほうが勝っているのでPOGでも人気を集めやすい小島茂之厩舎。

出走の方針では、目立つ部分といえば「北海道2場への出走が多い」点。このことから洋芝適性の高いタイプは厩舎の方向性とマッチしやすい可能性があります。

騎手の起用では、まず外国人騎手は少なめ。シルクなどの良血にはデムーロ騎手・ルメール騎手の両名が乗る場合がありますが、それ以外ではほぼ乗鞍はなく、これはどちらかというとノーザン主導で手配されているとみたほうが良さそうです。外国人騎手を好きなタイミングで手配できるほどの政治力はないと私は判断しました。

厩舎所属の長岡騎手への依頼が最多で、それに続く田辺騎手・杉原騎手が依頼の中心。全体的にも2016年に依頼した騎手の総人数は34人とかなり少なく、全体的に乗り替わりが少ない厩舎だと言えます。一口馬主の場合、騎手に原因を求めやすい方にはあまりおすすめはできない厩舎だと言えるかもしれません。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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