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2016年調教師データ分析:鮫島一歩厩舎(栗東)

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鮫島一歩厩舎(栗東)

■2016年度成績
24-11-28-30-16-179

2016年リーディング:47位
特別レース勝利数:12

勝率 .083
連対率 .122
複勝率 .219

馬房数:22

1馬房あたり平均出走数:13.09
1馬房あたり平均賞金額:26,654千円
1出走あたり平均賞金額:2,036千円
※馬房数は2016年3月末日時点

2016年2歳新馬・未勝利成績:22戦2勝(勝率.091)

■依頼騎手
1位:川田将雅 57鞍(7勝)
2位:北村友一 16鞍(3勝)
3位:坂井瑠星 16鞍(2勝)
4位:畑端省吾 14鞍(0勝)
5位:藤岡康太 10鞍(1勝)

■分析
昨年はリーディング47位ながら重賞5勝と大活躍だった鮫島一歩厩舎。

重賞だけでなく、OPも含めた特別競走12勝はこの順位帯としてはかなり勝負強いことを示す数字です。

厩舎の特徴としては「新潟・福島を含めたローカルへの積極的な出走」で、15番人気で制した福島牝馬S(マコトブリジャール)の勝利は厩舎の象徴的な勝利だと言えるかもしれません。

ローカルでは勝負強く、厩舎の価値の半数に迫る11勝。条件としては17勝をあげている芝レースのほうがやや優勢というデータになっています(重賞5勝のうち4勝が芝)。

過去の重賞実績では、比較的、短距離路線での勝ち星が多く(パドトロワ、リトルゲルダ等)、昨年でいえばソルヴェイグのようなスプリンタータイプを選ぶとローカルでしっかり稼いで、あわよくば重賞も狙えるという形になりそうです。

あまり2歳戦では目立った戦績はなく、どちらかといえば古馬になってからの一口馬主向き。シルクフェイマスやエールブリーズといった活躍馬もおり、上に書いたような厩舎の特性とマッチした馬がいれば出資を検討しても面白そうです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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