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ゴットフリートの応援に盛岡まで行ってきました

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こんにちは。一口馬主ブログの桜木です。

POGの集計やら、ダービー制覇などいろいろ重なった関係で更新が遅くなってしまったのですが、実はダービーの6日前に元愛馬のゴットフリートの応援に盛岡競馬場まで行ってきました。初めて名付け親を務めさせて頂いた愛馬ですし、父親はあのローエングリン。本当に思い出がいっぱいで、ダービー馬のオーナーとなった今でもやはり彼が最高の愛馬であるように思えます。

ゴットフリートは昨年12月に中央登録を抹消、岩手競馬に移籍していました。陣営もブリンカーを試したり、短距離を使ってみるなど試行錯誤を繰り返していました。そんな中で岩手競馬に移籍した最大のメリットとも言える芝レースへの挑戦でしたので、無理矢理に時間をつくって応援にいくことにしました。

今回、盛岡競馬場は初の遠征。駅からバスで30分以上はかかるのでアクセスは悪いですが、個人的にはとてものどかな雰囲気で、レース間隔も40分~と他の競馬場ではあまり感じられない余裕みたいなものが感じられました。競馬以外のエンターテインメントは一切ないので競馬に興味がないとただの山の中の監禁施設のようですが(笑)、ただ競馬を純粋に楽しむのにはいい場所だと感じました。また機会があれば行ってみたいと思います。

そんな盛岡競馬場で、ポケモンGOをしたり(競馬場の中にジムがある)、3連単を連続的中させたりして彼の登場を待ちました。

ゴットフリートが出走したのは最終レースのOROターフ特別。ひさしぶりに見た彼は、年の衰えは少し感じさせるものの、中央時代と変わらず、厩務員さんにもたれかかるような形でパドックを周回していました。昔からの癖を知っているだけに、ちょっとこの時はうるっときてしまいました。

Gottfried_1

当日のパドックでは解説の方が1番手に名前をあげるなど、傾きかけていた夕日に栗毛がとても映えていました。そうそう、盛岡競馬で面白いのは、パドックにいても普通に解説の方のパドック評や見解が場内放送で流れてくることですね。ある意味、初心者には優しいと言えるかもしれませんね。

パドックを終え、ゴットフリートは返し馬へ。返し馬に関しては中央にいた時よりも活気があったように感じます。この点においては、まだまだ現役を続けられそうだなという感触です。
Gottfried_2

さて、本番のレースですが、相変わらずスタート直後にもたれてうまくスタートを切れませんでしたが、そこを鞍上の関本騎手がうまく立て直し2番手で競馬(4番)。
Gottfried_3
その後、ダイワマッジョーレの後ろで競馬をするも前との差は詰まらず、後続の馬にも抜かれて最終的に4着でした。

勝ったのは同厩・同馬主のサンエイゴールド。昨年2016年の盛岡競馬の最優秀ターフに表彰された馬で、このレースの後も勝っているような馬ですから、どうしても今後はゴットフリートのほうがレース選択で後手に回らされそうな印象です。個人的には現状、集中力が最後まで続かず、かつダートではなかなか厳しいことから「芝1000m」を使ってみるのがいいと思っていますが、果たしてどうでしょうか。例年10月ごろにその条件でのOP競争が組まれているのでタイミングがあえばそのタイミングでまた応援にいきたいと思っています。

今回のレースでは、前述のダイワマッジョーレがゴール前で故障、予後不良となりました。そういう意味では、もちろん新天地でゴットフリートに勝ってもらいたい気持ちもありますが、無事にレースを終えられたことが何よりだと思います。これからもファンを続けたいと思います。
Gottfried_4

(文=桜木悟史) @satoshi_style



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