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2017年調教師データ分析:池江泰寿厩舎(栗東)

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池江泰寿厩舎(栗東)

■2017年度成績
63-43-40-26-24-149

2017年リーディング:1位 (※2016年3位)
特別レース勝利数:28

勝率: .183 (4位)
連対率: .307 (3位)
複勝率: .423 (2位)

馬房数:28

1馬房あたり平均出走数:12.32
1馬房あたり平均賞金額:65,977千円
1出走あたり平均賞金額:5,354千円
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:34戦9勝 (勝率.265)
2014世代勝ち上がり率:.625 (32頭中20頭)

■依頼騎手ベスト5
1位:川田将雅 70鞍(15勝)
2位:秋山真一郎 36鞍(3勝)
3位:M.デムーロ 28鞍(9勝)
4位:武豊 27鞍(7勝)
5位:ルメール 16鞍(3勝)

■分析
池江厩舎の強みは、毎年ほぼ同じような成績を出してリーディングでも上位をキープしている点。分析内容は 昨年の記事 とほぼ変わりませんので、そちらをお読み頂ければと思います。

2016年度との違いは秋山騎手への依頼が増えた点ぐらいで、相変わらず世代別の勝ち上がり率も6割を超えており、一口馬主の視点でも信頼度が高いと言えます。

あとこの厩舎に関しては「牝馬があまり結果を出していない」という点があり、ミッキークイーンの登場でこの流れが変わるかと期待されたものの、2017年は重賞9勝のうち阪神牝馬Sを除く8勝が牡馬によるもの。一口馬主で出資するならば、断然牡馬が好ましいと言えます。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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