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2017年調教師データ分析:堀宣行厩舎(美浦)

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堀宣行厩舎(美浦)

■2017年度成績
48-23-21-25-19-103

2017年リーディング:5位 (※2016年5位)
特別レース勝利数:17

勝率: .201 (2位)
連対率: .297 (7位)
複勝率: .385 (7位)

馬房数:24

1馬房あたり平均出走数:9.96 (48位)
1馬房あたり平均賞金額:47,358千円 (5位)
1出走あたり平均賞金額:4,755千円 (4位)
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:23戦8勝 (勝率.348)
2014世代勝ち上がり率:.714 (21頭中15頭)

■依頼騎手ベスト5
1位:石橋脩 46鞍(7勝)
2位:M.デムーロ 37鞍(10勝)
3位:ムーア 25鞍(5勝)
4位:シュタルケ 23鞍(3勝)
5位:モレイラ 19鞍(6勝)

■分析
2016年は勝率~複勝率の3部門で三冠だったことを考えると、一見、いまいちのようにも見えますが、数字は微増減で堀厩舎自身の成績には変化がないことがわかります。

厩舎のスタイルとしては馬房の回転の速さは求めず、じっくり仕上げて1戦1戦が勝負度合いの高い厩舎。それが顕著に表れるのが世代別勝ち上がり率で2016年に続いて7割以上をマーク。預かった馬をしっかり勝ち上がらせることにおいては日本で右に出る厩舎はないと言えます(2位の厩舎は6割前半)。

騎手の起用も特徴的で、とにかく外国人優先。特にムーア騎手を中心とした短期免許組の抱え込みが強く、基本的に同じ騎手が続戦し続けることは考えにくい。たまにそこまで腕があるわけではない短期免許騎手が堀厩舎の馬に乗り続ける開催もあるので、その点はあらかじめ覚悟しておきたい。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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※本ブログで紹介するデータは独自の集計をしており、一部公式データと異なる部分がございます。あらかじめご了承ください。






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