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2017年調教師データ分析:友道康夫厩舎(栗東)

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友道康夫厩舎(栗東)

■2017年度成績
43-27-25-20-17-103

2017年リーディング:10位 (※2016年8位)
特別レース勝利数:22

勝率: .183 (3位)
連対率: .298 (6位)
複勝率: .404 (4位)

馬房数:22

1馬房あたり平均出走数:10.68
1馬房あたり平均賞金額:62,566千円 (3位)
1出走あたり平均賞金額:5,857千円 (1位)
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:27戦8勝 (勝率.296)
2014世代勝ち上がり率:.636 (22頭中14頭)

■依頼騎手ベスト5
1位:藤岡康太 38鞍(7勝)
2位:ルメール 21鞍(4勝)
3位:福永祐一 17鞍(5勝)
4位:M.デムーロ 16鞍(6勝)
5位:小牧太 13鞍(1勝)

■分析
友道康夫厩舎の大きな特徴を上げるなら「特別競走に強い」という点、そして「獲得賞金額のパフォーマンスが高い」という点です。

まず特別競走での勝ち星は池江泰寿厩舎に次いで2位。前年度も2位とマークしており。特別競走に強い厩舎だと言えます。それが強く反映されるのが獲得賞金額で、1出走あたりの獲得賞金額は1位。昨年もこの部門で2位をマークしており、獲得賞金の面で信頼ができる厩舎だと言えます。ただ2016~2017年は東京優駿・ジャパンCと大きなレースを勝利したことも影響しているので、2018年はこの数値は落とす可能性があるとみておくべきでしょう(ワグネリアンがダービーなど大レースを勝てば話は別ですが)。

前年度からの変化としては、藤岡康太騎手への依頼が急増し、厩舎の主戦的な役割を果たすようになっています。

あと、 昨年の記事 にも書いていますが、「預託頭数が少なめ」「世代別勝ち上がり率が高いレベルで安定」なので、一口馬主ではタイトル・賞金リターンの両面で高い評価点を与えられる厩舎だとジャッジします。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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