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2017年調教師データ分析:須貝尚介厩舎(栗東)

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須貝尚介厩舎(栗東)

■2017年度成績
38-46-36-25-23-160

2017年リーディング:12位 (※2016年16位)
特別レース勝利数:12

勝率: .111
連対率: .246 (9位)
複勝率: .352 (10位)

馬房数:26

1馬房あたり平均出走数:13.12
1馬房あたり平均賞金額:32,311千円
1出走あたり平均賞金額:2,463千円
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:43戦7勝 (勝率.163)
2014世代勝ち上がり率:.545 (33頭中18頭)

■依頼騎手ベスト5
1位:ルメール 37鞍(8勝)
2位:北村友一 34鞍(5勝)
3位:武豊 31鞍(1勝)
4位:川田将雅 25鞍(1勝)
5位:岩田康誠 20鞍(2勝)

■分析
昨年の記事 で「高い評価をしていきたい」と評価した須貝尚介厩舎。2015年16位→2016年16位→2017年12位と着実にリーディング順位を上げています。

データを見ると、勝ち星・勝率はやや低いものの、連対率・複勝率はベスト10にランクインしていますので高いレベルで調整ができる厩舎だと言えます。

あと昨年も書いた通り須貝厩舎は毎年、特定の若手騎手に依頼を増やす傾向があり、2017年は北村友騎手に37鞍を依頼。2018年も同騎手への依頼を続けていますが、その裏で富田暁騎手への依頼が増えつつあり、このコンビにも注目したいと思います。

懸念点は2点。まず2歳戦には積極的な一方で、勝率があまり高くない点は気になります。ゴールドシップやレッドリヴェールなどの時代には世代限定重賞に強かったのですが、ここ最近は2,3歳重賞ではあまり結果を出せていません。この点からPOGではマイナスと評価します。

2つ目の懸念点としては、例年、預託頭数が少し多いという点。それでいて馬房回転率は平均に近いので一口馬主で出資した場合は少し出走数が少なくなるかもしれません。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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