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2017年調教師データ分析:手塚貴久厩舎(美浦)

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手塚貴久厩舎(美浦)

■2017年度成績
38-31-39-21-20-165

2017年リーディング:13位 (※2016年22位)
特別レース勝利数:12

勝率: .121
連対率: .220
複勝率: .344

馬房数:26

1馬房あたり平均出走数:12.08
1馬房あたり平均賞金額:26,425千円
1出走あたり平均賞金額:2,188千円
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:44戦9勝 (勝率.205)
2014世代勝ち上がり率:.481 (27頭中13頭)

■依頼騎手ベスト5
1位:松岡正海 47鞍(4勝)
2位:嶋田純次 24鞍(1勝)
3位:内田博幸 22鞍(7勝)
4位:ルメール 22鞍(2勝)
5位:大野拓弥 20鞍(2勝)

■分析
2015年は9位、2016位は22位ときて、2017年は13位まで順位を戻してきた手塚貴久厩舎。2016年は勝率~複勝率の3部門で数字を落としており、それが回復した形です。

数字としては前年度から大きな変化はなく、厩舎の特徴をあげるなら「積極的に2歳戦に出走させる」という点。2017年は2歳戦で9頭が勝ち上がり、仕上がりの早い馬が厩舎とマッチしそう。

一方で3年ほど前までは芝のマイル前後に定評がありましたが、現在はダート・長距離など様々なカテゴリで勝利をあげており、馬の適性はあまり気にしなくても良さそうです。

騎手の面では、2016年主戦の役割を果たしていた石川騎手が負傷。この分を以前から依頼が多かった松岡騎手と嶋田騎手で埋めた形となりました。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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