POG一口馬主情報局

POG、一口馬主のための情報サイト。ドラフト型POG開催中。2歳馬、3歳馬の次走近況情報も掲載。キャロットクラブの出資馬の選び方や種牡馬別の配合や厩舎・調教師データなどを解説

2017年調教師データ分析:安田隆行厩舎(栗東)

| 0件のコメント

安田隆行厩舎(栗東)

■2017年度成績
36-38-30-29-37-183

2017年リーディング:14位 (※2016年12位)
特別レース勝利数:7

勝率: .102
連対率: .210
複勝率: .295

馬房数:28

1馬房あたり平均出走数:12.61
1馬房あたり平均賞金額:22,971千円
1出走あたり平均賞金額:1,822千円
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:50戦8勝 (勝率.160)
2014世代勝ち上がり率:.500 (34頭中17頭)

■依頼騎手ベスト5
1位:北村友一 73鞍(6勝)
2位:福永祐一 39鞍(11勝)
3位:池添謙一 22鞍(0勝)
4位:鮫島克駿 20鞍(0勝)
5位:丸田恭介 16鞍(4勝)

■分析
2015年度のリーディング7位から徐々に順位を落とし続けている安田隆行厩舎。ただ数字を見ると、勝率~複勝率の数字で目立った下落はなく、厩舎力が落ちたというよりは、厩舎へ預託される馬の質が低下している可能性があります。

その背景としては、厩舎を長年助手として支えてきた安田翔伍調教師が独立。こうした背景もあり、ノーザンファームなどの“采配”があった可能性があります。

そして、前年度に続き、芝・ダート問わず1400m以下のカテゴリを得意としており、全36勝のうち20勝をこのカテゴリであげています。ちなみに逆に2000mよりも長いカテゴリでは1勝もあげていないので、そういう馬には向かない厩舎です。

これに加え、2歳戦には積極的ですので「早熟」「スプリンター」に注目。ただ、前述のような生産者・馬主サイドの事情・判断がありそうですから、慎重に見極める必要がありそうです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

←他のPOGサイトも見てみる

他の調教師データは コチラ
※本ブログで紹介するデータは独自の集計をしており、一部公式データと異なる部分がございます。あらかじめご了承ください。






コメントを残す

必須欄は * がついています