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2017年調教師データ分析:藤岡健一厩舎(栗東)

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藤岡健一厩舎(栗東)

■2017年度成績
36-28-31-31-18-134

2017年リーディング:15位 (※2016年21位)
特別レース勝利数:10

勝率: .138 (10位)
連対率: .246 (10位)
複勝率: .365 (9位)

馬房数:22

1馬房あたり平均出走数:11.82
1馬房あたり平均賞金額:25,469千円
1出走あたり平均賞金額:2,155千円
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:16戦5勝 (勝率.313)
2014世代勝ち上がり率:.609 (23頭中14頭)

■依頼騎手ベスト5
1位:藤岡康太 37鞍(4勝)
2位:藤岡佑介 33鞍(4勝)
3位:城戸義政 22鞍(0勝)
4位:秋山真一郎 20鞍(2勝)
5位:ルメール 16鞍(6勝)

■分析
リーディング上位の厩舎と比較すると、馬房数が22とやや少なめで、在厩に時間をかけて仕上げていると読み取れる藤岡健一厩舎。その効果もあってか、リーディング15位ながら勝率~複勝率の3部門でベスト10入りしているのがポイント。

厩舎のポイントをコンパクトにまとめると

・2歳戦には消極的
・預託頭数は少なめ
・世代別は5割以上で安定

という形で、POGよりは一口馬主向け。古馬になってから完成するタイプは厩舎とマッチしそうです。

騎手依頼は藤岡兄弟への依頼が多め。ただしこの部分での勝率は少し不満があるのは事実。ルメール騎手が藤岡厩舎の馬で勝率.375と藤岡兄弟の2倍以上の勝率をマークしていることから、藤岡兄弟の奮起に期待したいところ。2018年に入り、藤岡佑介騎手の調子がよいので、このあたりが厩舎躍進の起爆剤となるか注目です。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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