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2017年調教師データ分析:清水久詞厩舎(栗東)

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清水久詞厩舎(栗東)

■2017年度成績
29-31-23-25-25-184

2017年リーディング:20位 (※2016年34位)
特別レース勝利数:14

勝率: .091
連対率: .189
複勝率: .262

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:15.85 (4位)
1馬房あたり平均賞金額:69,473千円 (1位)
1出走あたり平均賞金額:4,383千円 (5位)
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:45戦10勝 (勝率.222)
2014世代勝ち上がり率:.242 (33頭中8頭)

■依頼騎手ベスト5
1位:荻野極 49鞍(5勝)
2位:武豊 22鞍(5勝)
3位:浜中俊 21鞍(3勝)
4位:松若風馬 20鞍(0勝)
5位:和田竜二 14鞍(1勝)

■分析
キタサンブラックの活躍で一躍有名になった清水久詞厩舎。キタサンブラックというトップホースがいたことで賞金関連の数値は高めとなっており、これはあまり参考になりません。

清水久詞厩舎のポイントは「預託頭数が多く、馬房を速く回転させて出走を多くすることで対応している」点。馬房回転率は15点台を高めの数値をキープしています。

その副作用ともいえるのか、世代別の勝ち上がり率は低め。キャロットクラブの馬は高い確率で勝ち上がっていますが、この点には注意が必要。個人馬主の馬の預託が多いのも特徴のひとつだと言えるでしょう。

あとレース選択に関しては、2016年までは中央4場への出走が多くローカルへの出走が少なかったものの、2017年はローカル開催にも出走させるように変化。ただ北海道シリーズへの出走だけは依然少なめで、2017年に関しては札幌での出走は0。

騎手に関しては、ここ2年ほどは荻野極騎手が主戦の役割を果たしています。外国人騎手への依頼は少なめです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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