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2017年調教師データ分析:鹿戸雄一厩舎(美浦)

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鹿戸雄一厩舎(美浦)

■2017年度成績
26-16-25-24-16-184

2017年リーディング:33位 (※2016年13位)
特別レース勝利数:6

勝率: .089
連対率: .144
複勝率: .230

馬房数:22

1馬房あたり平均出走数:13.23
1馬房あたり平均賞金額:17,651千円
1出走あたり平均賞金額:1,334千円
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:30戦4勝 (勝率.133)
2014世代勝ち上がり率:.500 (24頭中12頭)

■依頼騎手ベスト5
1位:木幡初也 37鞍(1勝)
2位:蛯名正義 31鞍(2勝)
3位:三浦皇成 27鞍(3勝)
4位:北村宏司 20鞍(2勝)
5位:戸崎圭太 18鞍(5勝)

■分析
2015年から2016年にかけて「馬房回転率を上げる」という方針転換を見せた鹿戸雄一厩舎。2017年度もその方針を維持しましたが、勝率や勝ち星を落とす格好となりました。

勝ち星や勝率の減少・低下に関しては誤差の範囲で、厩舎力の低下とは判断しませんが、それでもスクリーンヒーローでジャパンCを制してから10年。2017年は重賞勝ちがなくなり、勢いがあるとは言い難い現状です。

前年度からのデータ上の大きな変化は見られないものの、これまで中距離芝路線での勝ち星が多かったのが、2017年はダートでの勝ち星が増加しています

あとレース選択として関西2場への遠征はかなり少なめ。輸送競馬はローカルが中心となっています。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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