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2017年調教師データ分析:大久保龍志厩舎(栗東)

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大久保龍志厩舎(栗東)

■2017年度成績
28-31-24-28-23-133

2017年リーディング:26位 (※2016年30位)
特別レース勝利数:12

勝率: .105
連対率: .221
複勝率: .311

馬房数:22

1馬房あたり平均出走数:12.14
1馬房あたり平均賞金額:29,921千円
1出走あたり平均賞金額:2,465千円
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:29戦4勝 (勝率.138)
2014世代勝ち上がり率:.393 (28頭中11頭)

■依頼騎手ベスト5
1位:和田竜二 30鞍(4勝)
2位:松山弘平 20鞍(2勝)
3位:浜中俊 19鞍(5勝)
4位:福永祐一 16鞍(0勝)
5位:藤岡康太 10鞍(1勝)

■分析
例年、リーディングで20~30位あたりで安定している大久保龍志厩舎。データで見る限りは厩舎のスタイルや方針に変更はなく、良くも悪くも安定している厩舎だとジャッジできます。

馬房回転率も平均の数値に近く、出走スタイルに目立った特徴はありませんが、勝率~複勝率の3部門は悪くありませんし、特別競走も比較的多めに勝っています。その甲斐もあって、1出走あたりの獲得賞金額はこの順位帯としては高めで、一口馬主などではコスパは良いと言えます。

前年度から変化した点としては、近年、厩舎の主戦の役割を果たしていた岩田騎手への依頼を減らして(※関係性が切れたわけではない)、和田・松山・浜中の3名への騎手が増えています。またM.デムーロ騎手への依頼も年々減っています

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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