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2017年調教師データ分析:西村真幸厩舎(栗東)

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西村真幸厩舎(栗東)

■2017年度成績
29-23-30-21-19-179

2017年リーディング:25位 (※2016年67位)
特別レース勝利数:9

勝率: .096
連対率: .173
複勝率: .272

馬房数:20

1馬房あたり平均出走数:15.05 (5位)
1馬房あたり平均賞金額:24,921千円
1出走あたり平均賞金額:1,655千円
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:66戦10勝 (勝率.152)

■依頼騎手ベスト5
1位:幸英明 40鞍(4勝)
2位:国分恭介 35鞍(0勝)
3位:川田将雅 21鞍(4勝)
4位:M.デムーロ 15鞍(8勝)
5位:北村友一 15鞍(0勝)

■分析
2014年の開業以来、最高の成績を収めて25位にランクインしてきた西村真幸厩舎。いろいろな原因が考えられますが、おそらくノーザンファームとの連携がより強化されたことが原因だと推測されます。

そう推測する理由は、馬房回転率の高さで、15.05という数値の高さはリーディング50位の中で5番目。これは外厩と連携していないとなかなか難しい数字で、「ある程度、外厩で仕上げて、10日競馬に近い形でレースに出走させるのが西村厩舎のスタイル」だと推測されます。

それが顕著に現れているのが2歳戦の出走数で、新馬・未勝利戦に66回も使っています。この数はリーディング50位以内で最多。「愛馬のレースを多く見たい」という方にはおすすめだと言えそうです。

騎手関連では、M.デムーロ騎手と相性がよく、15戦8勝と5割越え。この相性の良さは馬券を考える時に覚えておいて損はなさそうです。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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