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2017年調教師データ分析:牧光二厩舎(美浦)

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牧光二厩舎(美浦)

■2017年度成績
25-31-39-17-31-187

2017年リーディング:35位 (※2016年39位)
特別レース勝利数:5

勝率: .076
連対率: .170
複勝率: .288

馬房数:22

1馬房あたり平均出走数:15.00 (6位)
1馬房あたり平均賞金額:19,485千円
1出走あたり平均賞金額:1,299千円
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:48戦4勝 (勝率.083)
2014世代勝ち上がり率:.341 (41頭中14頭)

■依頼騎手ベスト5
1位:木幡巧也 99鞍(3勝)
2位:木幡初広 40鞍(2勝)
3位:石橋脩 38鞍(5勝)
4位:柴田大知 31鞍(2勝)
5位:柴田善臣 18鞍(1勝)

■分析
牧光二厩舎の最大の特徴は「厩舎所属である木幡巧也騎手を優先的に乗せる」という点で、一口馬主として出資するのであれば、まずこの点を理解しておく必要があります。

続くポイントとしては【預託頭数が多い】ので【馬房回転率が高め】という点。前年に続いて、馬房回転率15.00と高い数値をマークしています。「厩舎でじっくり仕上げて欲しい」というタイプの馬・出資者には合わないと言えます。

レース選択にもこだわりがあるようで、京都・阪神への遠征が極端に少ないのが特徴。2016年は0鞍、2017年5鞍と関西ブロックへの輸送を避けていることが窺えます。

ここ数年のデータを見ても1走あたりの獲得賞金額も低めで、重賞勝ちのタイトルも2010年のアニメイトバイオ以来なし。どこに目標を置くかにもよりますが、一口馬主という視点だと少し魅力を感じにくいデータとなっています。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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※本ブログで紹介するデータは独自の集計をしており、一部公式データと異なる部分がございます。あらかじめご了承ください。






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