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2017年調教師データ分析:田村康仁厩舎(美浦)

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田村康仁厩舎(美浦)

■2017年度成績
24-23-19-23-20-207

2017年リーディング:38位 (※2016年26位)
特別レース勝利数:1

勝率: .076
連対率: .149
複勝率: .209

馬房数:26

1馬房あたり平均出走数:12.15
1馬房あたり平均賞金額:12,729千円
1出走あたり平均賞金額:1,047千円
※馬房数は2017年3月末日時点

2017年2歳新馬・未勝利成績:61戦6勝 (勝率.098)
2014世代勝ち上がり率:.250 (40頭中10頭)

■依頼騎手ベスト5
1位:吉田豊 48鞍(2勝)
2位:勝浦正樹 39鞍(3勝)
3位:内田博幸 28鞍(3勝)
4位:柴山雄一 23鞍(3勝)
5位:大野拓弥 22鞍(1勝)

■分析
田村康仁厩舎のデータ傾向は前年度からあまり変わっていません。

・特別競走、上級クラスで勝てない
・預託頭数が多く、勝ち上がり率は低い
・馬房回転率は平均的
・2歳戦には積極的に出走
・獲得賞金関連のデータが悪い

2017年に関しては特別競走勝ちが1勝のみというのは寂しく、賞金面のデータも低めの数値となっています。1馬房・1出走あたりの獲得賞金はともにリーディング50位以内で最下位

レース選択で特徴的なのは京都・阪神への遠征が極端に少ない点。これはおそらく特別競走に出走する駒自体が少なく、ブロック制の問題でそもそも関西へ輸送すること自体が検討に入らないことの表れだと思われます。

一方で地方競馬への遠征には積極的。

全体的に強調できる材料はなく、データ分析では強みを見いだせません。

(文=桜木悟史) @satoshi_style

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※本ブログで紹介するデータは独自の集計をしており、一部公式データと異なる部分がございます。あらかじめご了承ください。






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